苫小牧を拠点に、自然とグルメを満喫するキャンププラン
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苫小牧オートリゾート Arten 北海道苫小牧市樽前421−4
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北海道・苫小牧にある「オートリゾート苫小牧 アルテン」は、樽前山のふもとに広がる自然豊かなキャンプ場です。場内にはふたつの天然湖沼をはじめ、自然林や小川があり、四季折々の風景を楽しめます。さらに、パークゴルフやカヌーといったアクティビティ、そして「ゆのみの湯」もあり、アクティブに過ごした後はリラックスもできるのが魅力です。
このキャンプ場を拠点にした1泊2日のドライブキャンププランをご紹介します。ぜひ北海道の自然とグルメを満喫してください。
※掲載内容は、2025年3月現在の情報に基づいて作成しています。お出かけ前に最新の情報をご確認ください。 -
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1日目:自然を歩き、文化に触れる一日
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「樽前ガロー」は、樽前山のふもとにある神秘的な渓谷です。崖の間を流れる清流と、岩肌に張り付いたビロードのような苔が作り出す景観は、まるでジブリ映画の世界に入り込んだかのよう。訪れるなら新緑の季節が特におすすめで、陽の光が差し込むと苔が輝き、いっそう幻想的な雰囲気に包まれます。遊歩道が整備されており、軽いハイキング気分で渓谷の美しさを満喫できます。岩盤崩落や野生動物には十分注意しながら、自然に包まれた散策を存分に楽しみましょう。 写真提供:苫小牧市
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新鮮な地元産の卵を使用したスイーツが評判の「マザーズプラス」。産みたて卵を使ったプリンやソフトクリーム、シュークリームなどを楽しめます。カフェスペースもあるので、スイーツをいただきながら、のんびりとした時間を過ごせます。焼き菓子などは、お土産やキャンプでのデザートとして購入していくのもいいでしょう。もちろん、新鮮な卵はキャンプ用の食材としてもおすすめです。 写真提供:マザーズプラス
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「ウポポイ(民族共生象徴空間)」は、アイヌ文化の発信や復興活動をしながら、多文化共生社会の実現を目指す拠点です。施設内には、日本初の国立アイヌ民族博物館をはじめ、伝統的な家屋であるチセを再現した国立民族共生公園などがあり、アイヌ文化を学び、体験できるさまざまなプログラムが用意されています。実演されるムックリ(口琴)の演奏や踊りは必見。レストランも併設されており、アイヌ文化由来の食材を用いた伝統料理や創作料理も味わうことができます。 写真提供:(公財)アイヌ民族文化財団
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「オートリゾート苫小牧 アルテン」は、設備の充実した高規格のキャンプ場です。カヌーやパークゴルフなどのアクティビティが充実しており、時間があれば軽く楽しむのもおすすめです。自然の中でたっぷり遊んだ一日の締めくくりには、徒歩圏内の日帰り「ゆのみの湯」(有料)で旅の疲れを癒やしましょう。 樽前山を望む大浴場と露天風呂があり、泉質はナトリウム-塩化物強塩泉の、いつまでもぽかぽかと湯冷めしにくい湯。源泉かけ流し(加温)の温泉が心身をほぐしてくれます。夜はキャンプごはんを堪能し、焚き火を囲んでゆったりとした時間を過ごしましょう。 写真提供:苫小牧オートリゾート
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2日目:グルメと温泉で大満足の一日
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白老牛「上村和牛」を生産する「ウエムラ牧場」直営のレストラン。上質な赤身と脂の旨味が絶妙な上村和牛のステーキやハンバーグのほか、コース料理も楽しめます。じっくり焼き上げられた肉は噛むたびに旨味があふれ、絶品。デザートもおいしいと評判です。ランチタイムは混み合うことがあるので、予約をしておくのがおすすめ。 写真提供:白老和牛王国上村牧場
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「アヨロ温泉」は、1966年に温泉旅館として開業した歴史ある温泉。2010年にリニューアルして日帰り温泉施設となりました。8時から21時まで営業しているので(不定休)、地元の人々にはもちろん、長距離ドライバーや観光客などにも愛されています。 地下550mから毎分130L湧き出るナトリウム‐塩化物泉(弱アルカリ性高温泉)は、加水・循環・消毒を一切していない源泉100%の掛け流し。肌にやさしいツルツルの質感が特徴で、体の芯までじんわり温まると好評です。 浴室内には高温湯、中温湯、寝湯、ジャグジー、さらに露天風呂があり、好みに応じてゆったりと楽しめます。シャンプーや石けん類は持参が必要ですが、タオルなどのレンタルも対応。大広間休憩室があり、有料で軽食や喫茶もあるので、旅のひと休みスポットとしてぴったりです。 写真提供:アヨロ温泉
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