湖畔の広々した芝生サイトでくつろぐ、南富良野・かなやま湖キャンププラン
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かなやま湖畔キャンプ場 北海道空知郡南富良野町東鹿越かなやま湖畔
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北海道のほぼ中央に位置する南富良野町。四方を山に囲まれ、湖や森林のある景勝地として知られています。なかでも「かなやま湖」は、カヌーや釣り、キャンプ、冬はワカサギ釣りなど四季折々の自然が楽しめる湖として人気があります。湖畔にはラベンダー園や森林公園もあり、静かで落ち着いた雰囲気が魅力です。ここには「かなやま湖畔キャンプ場」と「かなやま湖オートキャンプ場」があり、道内でも規模や芝生の手入れ、設備の充実度は最高と評価されている、アウトドア好きには見逃せない場所です。周辺の観光スポットも併せて紹介しながら、自然の中で過ごす贅沢な時間を満喫できるプランです。
※掲載内容は、2025年3月現在の情報に基づいて作成しています。お出かけ前に最新の情報をご確認ください。 -
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1日目:道の駅で買い物、湖畔でくつろぐ
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キャンプ場へ向かう途中に立ち寄りたいのが「道の駅 南ふらの」。地元の特産品が揃っており、旅のお土産探し、おやつ調達にぴったりです。 特におすすめなのが、町内の工場で作られている南富良野町オリジナルのポテトチップス「南ふらのチップス」と、北海道産男爵イモを丸ごと使用し、バターを合わせた「バタじゃが」。ほかにも、スイートコーンや富良野メロンを使ったスイーツ、ミニトマトジュースなど地場の食材が味わえる加工品が勢揃いしているので、キャンプで活用し、この地ならではのアウトドア料理を楽しみましょう。 写真提供:南富良野町振興公社
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「かなやま湖畔キャンプ場」は、白い砂浜の湖岸すぐ近くまでテントを張れるサイト。一面が芝生の広々としたサイトは見晴らしがよく開放感があり、水辺のさわやかな風を感じながらキャンプを楽しめます。焚き火も可能です(焚き火台、焚き火台シートを必ず使用すること)。 一方、「かなやま湖オートキャンプ場」は、かなやま湖と湖畔キャンプ場を見下ろす、自然の地形を活かした広大なエリアのオートキャンプ場です。キャンピングカーサイトとスタンダードサイトがあり、3カ所の炊事場と2カ所のトイレを囲むように配置されています。管理棟の近くにはドッグランもあります。 また、かなやま湖ではカヌーや釣りなどを楽しむのもおすすめです。 夜は焚き火を囲みながら静かに流れる時間を楽しみ、夜空を見上げて満天の星を堪能しましょう。周辺の灯りが少ないため、星座観察や流れ星を探すのにも最適です。 写真提供:南富良野町振興公社
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2日目:花畑と映画の舞台を訪ねる
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キャンプ場から湖岸に沿って歩くと10分ほどの場所にある「かなやま湖ラベンダー園」。6月下旬から7月下旬にかけてはラベンダーが咲き誇り、紫色のラベンダーと湖、そして緑豊かな山々という景色は、ここだけの絶景です。近年はひまわり畑も整備され、季節ごとに色を変えてゆく山々を、湖面に映る景色とともに楽しむことができます。 写真提供:南富良野まちづくり観光協会
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高倉健さん主演の映画『鉄道員(ぽっぽや)』の中で「幌舞駅」として登場するJR幾寅駅。駅前にはロケで使用された建物が残されており、劇中の雰囲気そのまま。駅舎は作中の雰囲気そのままに保存されており、駅舎内の展示室には高倉健さんの衣装や写真などが飾られ、『鉄道員』の映像も流されています。訪れた際には、ぜひ駅のホームへ出て、映画と同じようなアングルで記念撮影を楽しみましょう。 写真提供:南富良野まちづくり観光協会
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旅の最後は、甘いものを食べてリラックスしましょう。南富良野町金山の高台にある小さなカフェ「KUMADEL Cafe」はJR幾寅駅から車で30分程度。店頭にはアップルパイを中心に、季節ごとの食材を使ったパイなど数種類が並びます。ベリーのスムージーやコーヒーなどのドリンクと合わせて、ほっとひと息。ゆっくりと時間を過ごしてから、帰路につきましょう。 写真提供:南富良野まちづくり観光協会
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KAKI衛門