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1日目:自然の景観と恵みを堪能する1日
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「道の駅 もっくる新城」は、新鮮な地元産の野菜や特産品が揃う人気のスポットです。フードコートでは、地元の食材を使った料理が楽しめます。特に、しし肉を使った「ししバーガー」や豚骨ならぬ猪骨からスープを取った「猪ラーメン」、「猪うどん」が人気グルメ。 そのほか、新城産の野菜をふんだんに使った定食や、愛知県のソウルフードとも呼ばれる五平餅も人気です。卵は3個まで(4つ目からはプラス料金)、ご飯とコーヒーはおかわり自由の「もっくるモーニング」も提供されていて、なんと30種類のトッピングを自由に組み合わせて食べられます。 売店で地元の農産物を購入して、キャンプでの料理に活用するのもおすすめです。生鮮食品だけでなく、ベーカリーも併設されています。 写真提供:道の駅もっくる新城
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「乳岩峡」は国の名勝天然記念物で、鍾乳石の奇岩と四季折々の風景が楽しめます。駐車場からはハイキングコースが整備されており、約1時間で周辺をめぐることが可能。岩や落ち葉の上を歩くので、歩きやすい靴で行くようにしましょう。 美しい清流沿いを歩いていくと、正面に乳岩山が現れます。ところどころ岩場や階段が現れ、頂上付近には「通天橋・極楽門」と呼ばれる天然の石門があり、その姿は圧巻です。渓谷の美しさと奇岩による絶景ハイキングを楽しみましょう。一部の区間では携帯電話が繋がらないので、準備はしっかりと行なっておく必要があります。 写真提供:キラッと奥三河観光ナビ(奥三河観光協議会)
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「ソロキャンフィールド鳳来」は、鳳来湖から流れる宇連川のそばに位置し、自然豊かな環境が魅力です。名前のとおりソロキャンパー専用のキャンプ場となっており、静かにキャンプを味わえます。場内には清潔な炊事場やトイレが完備されており、快適にキャンプを楽しめます。川沿いの「リバーサイト」が特に人気で、4区画先着順なのでここを目当てにするなら早めの到着がおすすめ。チェックインは11時からです。 そのほか「野営林間サイト」もあり、こちらでは野営の雰囲気を味わうことが可能。より静かに野営感を堪能できる「VIPサイト」も用意されています。場内は管理棟と洗い場、トイレと駐車場のみとシンプル。ソロキャンプ好きしか訪れない穴場のキャンプ場です。 写真提供:ソロキャンフィールド鳳来
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2日目:温泉でリラックスし、景勝地へ
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キャンプ場をチェックアウトしたあとは、「ゆーゆーありいな」で温泉を楽しみましょう。この施設は大浴場や露天風呂があり、旅の疲れを癒やすのに最適。また、サウナや休憩スペースもあり、キャンプでの汗をさっぱりと流すことができる日帰り温泉施設です。ソロキャンプの締めくくりに、心身ともにリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。 オープンスペースで食事や飲み物の提供も行っているので、小腹が空いていたら覗いてみましょう。そのほか、トレーニングルームや温水プールといったフィットネス施設も併設されています。 写真提供:ゆーゆーありいな
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「鳳来寺山」は愛知県新城市に位置する標高695mの山で、約1,500万年前の火山活動によって形成された流紋岩などからなっています。山の中腹には、703年に利修仙人によって開かれたとされる鳳来寺があり、この寺は文武天皇の病気平癒を祈願した利修仙人が、鳳凰に乗って都に上り、7日間の加持祈祷で天皇の病を治したことから、その名を賜ったと伝えられています。 表参道には1,425段の石段があり、これを登ると国の重要文化財に指定されている仁王門をはじめとする歴史的建造物が迎えてくれます。また、推定樹齢800年、高さおよそ60mの名木「傘杉」も見どころのひとつで、その堂々たる姿は訪れる人々を魅了します。 さらに、山内には日本三大東照宮のひとつである鳳来山東照宮があり、徳川家康の誕生にまつわる歴史的背景をもつ神社として知られています。 これらの歴史的・文化的遺産に加え、四季折々の自然美も楽しめる鳳来寺山で一人旅を締めくくります。 写真提供:新城市観光協会
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シムラのソロキャン