親子でワクワク!愛知こどもの国キャンプ場と三河湾の自然を大冒険
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愛知こどもの国 キャンプ場 愛知県西尾市東幡豆町南越田3−番地 東
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愛知県の三河湾沿いに位置する「愛知こどもの国キャンプ場」は、100万㎡の敷地をもつ広大な児童総合遊園施設。子ども向けのアクティビティが充実するだけでなく、キャンプ場も併設しており、ファミリーキャンプに最適なスポットです。広大な敷地内には遊具やアスレチックが点在し、自然の中でのびのびと過ごせます。さらに、キャンプ場周辺には子どもと一緒に楽しめる観光スポットも多数。
潮干狩りや観光船でのクルージング、歴史探訪などを組み合わせた、1泊2日のおすすめキャンププランをご紹介します。キャンプ場への到着後は早めに設営を済ませ、周囲の自然やアクティビティを堪能。翌日は潮風を感じながら三河湾の景勝地をめぐり、家族みんなで素敵な思い出を作りましょう。
※掲載内容は、2025年3月現在の情報に基づいて作成しています。お出かけ前に最新の情報をご確認ください。 -
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1日目:海の幸を堪能し、いざキャンプ場へ
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旅の最初に訪れるのは、愛知県西尾市東幡豆町に位置する「メールブリヤン(MerBrillante)」です。ここは2022年2月にオープンした海辺のカフェで、店名はフランス語で「輝く海」を意味し、その名のとおり三河湾の穏やかな海面を眺めながら食事を楽しめるロケーションが魅力。 地元で約80年続く老舗鮮魚卸店「カネカ神田」が直営しており、毎朝セリで仕入れる新鮮な魚介類を使った料理が自慢です。ランチで訪れるなら名物の「トロ箱ランチ」がおすすめ。予約制ですが、旬のお刺身と魚のメインに天然魚のアラや貝で出汁をとった味噌汁などがセットになっており、デザートやドリンクまで付いてきます。 写真提供:メールブリヤン
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食材の買い出しとランチを済ませたらキャンプ場へ移動し、まずはテントやタープの設営を済ませましょう。「愛知こどもの国キャンプ場」は、遊具やアスレチックが豊富で、子どもたちが思いきり体を動かせるのが魅力です。 敷地内には巨大な芝スライダーや大型ローラーすべり台などのアスレチックが設置されており、自然と一体になって遊べる環境が整っています。バーベキューサイトも完備されているので、地元の食材を使ったアウトドア料理を楽しむのもおすすめ。夜には満天の星の下で焚き火を囲み、親子で特別な時間を過ごしましょう。 また、土日祝には蒸気機関車が走っており、子どもと一緒に乗って楽しむことができます。夕方には展望広場から三河湾を眺めるのもすばらしい体験となります。常設テントでの宿泊も可能で、炊事セットの貸出もあります。寝具は持参をおすすめしますが、少ない荷物で楽しみたい方は貸出もあるので安心して楽しめます。 写真提供:愛知こどもの国
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2日目:潮干狩りを体験し、アートの島へ
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朝食後は、車で約5分の「東幡豆(ひがしはず)海岸」へ。三河湾の穏やかな海岸線に位置するこのスポットでは、春から初夏にかけてアサリやハマグリの潮干狩りが楽しめます。子どもでも簡単に貝を見つけられるため、家族でワクワクしながら貝を採る収穫体験ができます。 また、ここではめずらしいトンボロ現象というものが見られ、少し離れた前島まで干潟が形成され、島まで歩いて渡ることができます。前島まで干潟で渡れるのは潮干狩りの時期のみ。それ以外のタイミングでは大人1,000円で渡船を利用でき、前島まで渡ることができます。干潮時間に合わせて訪れ、短時間でたくさんの貝をゲットしましょう。 ※水深や潮の満ち引きの情報を確認し、安全に十分注意してください。 写真提供:西三河広域観光推進協議会
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潮干狩りのあとは、東幡豆海岸からも見えた「佐久島」へ。一色港(東幡豆海岸から車で約30分)からのクルージングを楽しみ、島へ上陸。この島は1996年からアートによる島おこしに取り組んでおり、島内に点在するアートを観賞しながらスタンプラリーが楽しめます。 また、信号機やコンビニのない島のため、ゆったりとした時間を堪能しながら懐かしい風景を見られることでも知られています。きっと子どもたちは船に乗るだけでも大興奮!海の景色を満喫できる貴重な体験です。乗船時間はおよそ20分ほどなので、小さなお子さんでも飽きずに楽しめます。 写真提供:西尾市 作品は「イーストハウス/南川祐輝」
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島の空気を堪能しながらアート散策を楽しみつつ、途中で休憩を挟みましょう。西地区の渡船場から黒壁集落方面に進むと現れる「弁天サロン」は、島に関する資料が置かれているスポット。もちろんアート作品の展示もあります。古民家を改装したこちらは、島おこしの拠点。島民による島おこしの活動や交流会が行なわれるだけでなく、来島者へも開放されています。 また、島内にはカフェなども点在しているので、散策の合間に立ち寄るのもよいでしょう。存分に島を堪能したら港へ戻ります。 一色港への船は夕方が最終便なので、乗り遅れることのないように。再び船に揺られて旅を締めくくります。 写真提供:西尾市
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