真夏の奥三河で涼を求めて!つぐ高原グリーンパークで水遊びキャンプ
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つぐ高原グリーンパーク 愛知県北設楽郡設楽町津具桧原山
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愛知県北設楽郡にある「つぐ高原グリーンパーク」を拠点とした、1泊2日の水遊びキャンププランをご紹介します。標高900mに位置するこのキャンプ場は、夏でも涼しく、浅瀬の小川や釣り堀で子どもから大人まで水遊びを満喫できます。また、周辺には歴史と文化を感じられるスポットも点在。夏の思い出作りに、奥三河の豊かな自然の中で、家族や友人と一緒に至福の時間を過ごしてみませんか?
※掲載内容は、2025年3月現在の情報に基づいて作成しています。お出かけ前に最新の情報をご確認ください。 -
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1日目:旅先の歴史を知れば、旅は深くなる
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設楽原歴史資料館は、戦国時代の有名な合戦「設楽原の戦い」に関する資料を展示しています。館内には、当時の武具や合戦のようすを描いた屏風などが展示されており、歴史好きにはたまらないスポットです。また、資料館周辺は当時の古戦場となっており、実際に歩いて戦いの舞台を体感することもできます。戦国時代のロマンに思いを馳せてみてはいかがでしょうか。 写真提供:新城市役所
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「道の駅したら」は地元の特産品が購入できることはもちろん、併設する食堂でランチを頂くことも可能。中でも地元産のトマトを使用したスパイシートマトカレーや鹿肉を使用したジビエまぜそばが人気です。また奥三河郷土館も隣接しており、こちらでは奥三河地方の歴史や文化に関する資料を展示しています。昔の農具や生活用品、民俗資料などを見ることができ、この地域の歴史や文化を深く知ることができます。 写真提供:(一社)設楽町観光協会
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「つぐ高原グリーンパーク」は、標高900mに位置し、夏でも涼しいキャンプ場です。浅瀬の小川や釣り堀など、子どもたちが安全に水遊びを楽しめる施設が充実しています。また場内には天文台もあり、4月から11月の金曜日と日曜日(GWを除く)には一般開放も。人工光の影響も少なく、天文台の設置にもマッチする環境から、星空を眺めるにはうってつけの場所。宿泊者には無料の星空観察会のイベントも開催されています。道の駅やドッグランも併設されており、敷地は広大。レンタルも充実しており、幅広い層に親しまれるおすすめのキャンプ場です。 ※水遊びにはウォーターシューズやライフジャケットなどを着用し、安全に十分注意してください。 写真提供:つぐ高原グリーンパーク
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2日目:疲れを癒やし、旅の味覚をお土産に
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高原でのキャンプを楽しんだら、天然温泉でさっぱりとリフレッシュはいかがでしょうか。施設内には大浴場のほか、緑に囲まれた露天風呂など8種の温泉が楽しめ、レジャーのあとの立ち寄りどころとしてピッタリ。サウナもあって大人同士でも満喫できます。レストランを併設しているほか、豊根村の特産品が購入できる売店もあるので、お土産を購入することも可能。この施設以外では茶臼山高原でしか買えないジャージー牛乳パンがおすすめです。バーベキュー施設もあるのでランチで利用するのもあり。 写真提供:豊根村役場
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「道の駅なぐら」では、昼夜の寒暖差に育まれた地元の新鮮な野菜や特産品を販売しています。夏の高原野菜が有名で、トマトやトウモロコシなどが人気。新鮮な野菜やお米をふんだんに使用したメニューを提供する施設内のアグリ食堂では、特産品のエゴマ味噌の五平餅など奥三河の郷土料理を味わうことができます。そのほか、日替わり小鉢の付く朝食セットもあるので、温泉の前に立ち寄るのもいいでしょう。お土産選びやランチにピッタリの施設となっています。 写真提供:道の駅なぐら
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シムラのソロキャン