三河高原キャンプ村で自然にどっぷり!高原の癒やしと渓谷遊びを楽しむ1泊2日
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三河高原キャンプ村 愛知県豊田市東大林町半ノ木2
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大自然に囲まれてリフレッシュしたい。そんな願いを叶えてくれるのが、愛知県豊田市の三河高原キャンプ村を拠点とした1泊2日のキャンプ旅です。
高原の澄んだ空気に包まれながらのキャンプを楽しみつつ、周辺の自然や歴史、グルメを味わうことで、心と体がほぐれていくような時間を過ごせます。車で1時間圏内のおすすめ立ち寄りスポットをめぐるプランをご紹介。家族やカップル、誰と行ってもきっと満足できる、アウトドア旅のご参考に!
※掲載内容は、2025年3月現在の情報に基づいて作成しています。お出かけ前に最新の情報をご確認ください。 -
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1日目:渓谷と味覚と焚き火の休日
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三河高原キャンプ村へ向かう道中、まず立ち寄りたいのが豊田市足助町にある「香嵐渓(こうらんけい)」。巴川沿いに広がる渓谷で、秋の紅葉が有名ですが、新緑の季節や春のカタクリの花も美しく、季節ごとの表情が魅力です。 川沿いには遊歩道が整備されており、自然を感じながらのんびり散策が楽しめます。吊り橋や川沿いのベンチもあり、写真映えスポットも豊富。古い町並みが残る「足助の町並み」もすぐそばにあり、散策やお土産探しにもぴったり。キャンプ前に自然の空気に触れれば、気分は一気にアウトドアモードに。シーズンによっては混雑もあるため、午前中の早めの時間帯に訪れるのがおすすめです。 写真提供:一般社団法人 ツーリズムとよた
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お昼は三河高原キャンプ村からも近い「手づくり工房 山遊里(やまゆり)」で、ここだけの“食体験”を楽しんでみましょう。自家製ソーセージ作りが体験でき、三河産の豚肉と厳選素材を使った本格的な内容に大人も子どもも夢中に。腸詰めから体験できるため、キャンプでの夕食用に自分たちで作ったウインナーを持ち帰るというのもワクワクします。 施設内にはバーベキュー場やジェラートショップも併設されており、その場で焼いて味わうことが可能。地元ならではの特産品やオリジナルの加工食品も販売されており、ちょっとした手土産にもぴったりです。自然とグルメを同時に楽しめる体験型施設は、キャンプ旅をさらに思い出深いものにしてくれるはず。 ソーセージの手作り体験は、1kgコースで3,600円。時間は10:00~/12:00~/14:00~の、1日3回開催となっています。当日受付もできますが、予約優先のため電話予約しておくと安心です(TEL. 0565-91-1186)。 写真提供:手づくり工房 山遊里
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いよいよ宿泊地「三河高原キャンプ村」へチェックイン。標高600mの高原に広がるこのキャンプ場は、木々に囲まれた開放的なフィールドで、区画サイトからバンガローまで設備が充実しています。のんびり静かに過ごせる環境が魅力です。場内には釣りが楽しめる朝霧池やマウンテンバイクコース、ラジコンパークがあり、子ども連れでも退屈知らず。炊事場やシャワー、売店も整っており、キャンプ初心者でも安心して過ごせます。 夕暮れどきには高原の風が心地よく、焚き火やBBQを楽しみながらゆったりとした時間が流れます。満天の星を眺めながら、自然の中で過ごす一夜は、心に残る特別な体験になるでしょう。 写真提供:三河高原キャンプ村
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2日目:釣って、浸かって、満たされる
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翌朝はキャンプ場を出発して、車で10分ほどの場所にある「神越(かみこし)渓谷マス釣り場」へ。清流を活かしたこの釣り場では、ニジマスをエサ釣りやルアーで狙うことができます。初心者でも安心して楽しめるよう、釣具やエサのレンタルも充実。 釣った魚は場内のバーベキューエリアでそのまま焼いて味わうことも可能です。清流の音を聞きながら、自分で釣った魚を味わう体験は格別で、アウトドア旅にふさわしい時間となるはず。夏場は川遊びもできるので、家族連れにも人気です。 ※水遊びにはウォーターシューズやライフジャケットなどを着用し、安全に十分注意してください。 写真提供:神越渓谷マス釣り場
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アウトドアで思いっきり遊んだあとは、体を癒やすひとときを。「どんぐりの里いなぶ」は、天然温泉「どんぐりの湯」と地元の特産品が並ぶ道の駅が一体になった複合施設です。温泉は木のぬくもりを感じられる「森の温泉」と、季節の花々が彩る「花の温泉」に分かれており、露天風呂やハーブスチームサウナなど多彩なお風呂を楽しめます。キャンプの疲れを心地よく癒やすにはぴったりのロケーション。 お風呂上がりには道の駅でお買い物も。産直の野菜や手作りの加工品、焼きたてパンなどが並ぶ「どんぐり横丁」は地元の人にも人気です。五平餅やコロッケなどの軽食もあり、昼食がわりに立ち寄るのもおすすめ。旅の余韻に浸りながら過ごす時間は、帰路につく前の心地よいクールダウンになるでしょう。 写真提供:道の駅どんぐりの里 いなぶ
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シムラのソロキャン