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1日目:静寂の湖を訪ね、美味に舌鼓
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ニセコエリアのシンボル・羊蹄山のふもとにたたずむ、静寂の湖「半月湖」。かつての火口が水をたたえてできた三日月型の湖で、原生林に囲まれた景観は神秘的です。 特に風がない日はまるで鏡のように、春夏には緑の木々が、秋には紅葉が周辺の木々が映り込み、絶好の撮影ポイントとなります。湖畔に散策路があり、軽いハイキング気分で自然を満喫できます。喧騒から離れ、静けさのなかで深呼吸するひとときを堪能してください。 写真提供:京極町
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「RVパーク倶知安/アウトドアパーク ペトトル倶知安」は、RVパークサイト、キャンピングトレーラー宿泊サイトやオートキャンプサイト、ライダーハウスなどがある複合キャンプ場です。外サウナやドッグランもあります。 テント設営を済ませたら、羊蹄山を眺めながら夕食の準備。食材は事前に倶知安町内のスーパーで調達し、地元の食材を活かしたBBQを楽しむのがおすすめです。外サウナ(事前予約制)で汗を流し、外気浴を楽しむのもいいでしょう。グループキャンプなら、焚き火を囲んで語らう時間も格別です。 写真提供:RVパーク倶知安/アウトドアパーク ペトトル倶知安
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2日目:そばを味わい、羊蹄山に見惚れる
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キャンプ場をチェックアウトしたら、倶知安町の「農家のそばや 羊蹄山」へ。栽培が難しく幻の品種といわれる「ぼたんそば」を使用し、店舗内工場で製粉。石臼により低速でじっくりと粗めに挽いたそば粉を使った十割そば。二八そば(田舎そば)は、2割の北海道産小麦のつなぎ粉と殻を含めて挽きぐるみしたそば粉を使用。使用する水はもちろん、羊蹄山の伏流水です。そんなこだわりのそばを、毎日、挽き立て・打ち立て・ゆで立てで提供しています。売り切れ次第終了することがあるため、早めの来店がおすすめ。 写真提供:農家のそばや 羊蹄山
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2日目は、羊蹄山のふもとをぐるりと一周ドライブしながら帰路へと向かうのがおすすめです。「農家のそばや 羊蹄山」を出発して車を走らせること約30分、国道276号線沿いにある相川ビューポイントパーキングにはぜひ立ち寄りを。ここは、まっすぐに延びる道の先に羊蹄山がそびえる絶好の撮影ポイントとして知られています。ドライブの途中、しばし休憩を取りながら雄大な羊蹄山の姿を眺めましょう。 写真提供:一般社団法人 きもべつ観光協会
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羊蹄山のふもとをぐるりとドライブし、山の勇姿を存分に楽しんだあとは、旅の締めくくりとして「道の駅 ニセコビュープラザ」へ。 ここは観光案内所と地元特産品の販売所がある「情報プラザ棟」、農産物直売所やテイクアウトフードショップが立ち並ぶ「フリースペース棟」、そして「24時間トイレ棟」の3棟で構成されており、ゆったりした中庭もあって人気の道の駅です。ニセコ産生乳のスイーツやチーズなどの乳製品、焼きたてベーグル、石窯パン、その日の朝に収穫された無農薬野菜などが人気。お土産に購入して、自宅でキャンプ旅を思い返しながらいただくのもいいですね。 写真提供:ニセコ町商工観光課
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