海遊びが楽しめる!くにの松原キャンプ場での贅沢アウトドア旅
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くにの松原キャンプ場 鹿児島県曽於郡大崎町益丸226−1
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広々とした松林に囲まれた「くにの松原キャンプ場」は、車の乗り入れが可能で荷物の積み下ろしがラクラク。さらにBBQコンロのレンタルもあり、地元の食材や旬の時期であればマンゴーなど、地域ならではのグルメを堪能できるのも魅力です。
近隣には温泉や海岸もあり、自然を満喫できるスポットが点在しています。
車でめぐるこの1泊2日のキャンププランで、温泉を堪能し美しい松原を散策し、波音をBGMに過ごす時間は格別。忙しい日常を忘れ、自然とグルメを満喫する充実の旅へ出かけましょう。
※掲載内容は、2025年3月現在の情報に基づいて作成しています。お出かけ前に最新の情報をご確認ください。 -
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1日目:温泉と海遊びを満喫
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旅の始まりは「セントロランド道の駅くにの松原おおさき」でリラックス。道の駅に併設された「あすぱる大崎」にはレストラン・温泉・宿泊施設・物産館があり、温泉では広々とした内湯と露天風呂を満喫できます。食堂では地元の食材を使った海鮮丼や定食を味わえ、物産館は特産品も豊富。まずは温泉で運転の疲れを癒やし、地の味に舌鼓を打ってから、鹿児島特産の黒豚や地鶏を今夜の夕食用に調達しましょう。 写真提供:セントロランド道の駅くにの松原おおさき
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入浴とランチを終えて買い出しを済ませたら、「くにの松原(大崎海岸)」で潮風を感じながら散策。目的のキャンプ場から松原を抜けた先にあるこちらのビーチは、約7kmにおよぶ松林が広がり、白砂青松100選にも選ばれる景勝地。日南海岸国定公園にも指定されています。海岸は潮干狩りも楽しめ、ウミガメが産卵に上陸する自然豊かな場所。競走馬の調教も行なわれているので、タイミングがよければ競走馬を目にすることもあるでしょう。日本の原風景の中、波の音に包まれながらしばし散歩を楽しむ贅沢な時間が過ごせます。 ※水遊びにはウォーターシューズやライフジャケットなどを着用し、安全に十分注意してください。 写真提供:株式会社おおすみ観光未来会議
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海岸線での散策を楽しんだあとは「くにの松原キャンプ場」へ。チェックインしたら松林の木陰にテントを張り、自然の中でのひとときを満喫します。キャンプサイトはオートサイトとフリーサイトに分かれており、どちらも車の横付けが可能。オートサイトには電源も付きます。 夏には隣接する町営プールが営業しているので、子どもと一緒であればこちらで遊ぶのもおすすめ。 夜はBBQコンロをレンタルして、地元産の黒豚や黒牛を堪能しましょう。時期であればデザートには旬のマンゴーを。贅沢なディナーを楽しんだあとは、満天の星を眺めながら焚き火を囲んで語らう時間が待っています。 写真提供:くにの松原キャンプ場
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2日目:周辺散策と食を堪能
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翌朝は澄んだ空気を感じながら、松原の中でウォーキングを満喫。「くにの松原」内にはクロスカントリーコースが整備されており、競技者もトレーニングに訪れます。路面は芝生を中心とした草地で、海岸線に続くなだらかな地形を歩くことが可能。コースは松が日差しと風を遮ってくれるので、心地よく朝の散歩を堪能できます。静かな森の中に響く鳥のさえずりが心地よく、リフレッシュに最適。コースの近くには遊歩道も整備されているので、気分に合わせてルートを選びましょう。サイトに戻って朝食をとったら、チェックアウトの準備を整えます。 写真提供:株式会社おおすみ観光未来会議
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帰路は最後の贅沢を堪能します。キャンプ場から車でおよそ20分。日本初の「うなぎの駅」は、鹿児島県志布志市で鰻の養殖と蒲焼の製造・販売を行なう山田水産の工場に併設された施設。レストランと直売所があり、レストランでは蒲焼をメインに、オーガニックうな重・ひつまぶし・うな丼や変わり種の鰻ら~麺など鰻づくしのメニューが並びます。 オープンは11時からなので、余裕をもって到着したら、直売所でお土産を探してみましょう。直売所では自社で無投薬で育てた鰻を使用した商品を購入することができます。鰻蒲焼真空パックや鰻ギフトなどが販売されており、レストラン手作りの鰻弁当、お手頃価格の日替わり弁当や惣菜も用意されています。 写真提供:山田水産
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