厚岸の絶品グルメ&釧路湿原の大自然を満喫!鶴の里キャンプフィールド拠点の欲張りキャンプ
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鶴の里キャンプフィールド 北海道阿寒郡鶴居村幌呂下幌呂
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道東の釧路湿原国立公園に隣接する「鶴の里キャンプフィールド」は、35,000平方メートルという北海道でもトップクラスの広さを誇るオートキャンプ場です。冬場にはタンチョウも訪れる雄大な湿原を背景に、場内のふかふかの芝生の上で寝転んだり満天の星を眺めたりと、思い思いの時間を過ごすことができます。このキャンプ場を拠点に、ラムサール条約湿地に登録されている釧路湿原の貴重な自然や動物園、温泉など、北海道の魅力を満喫できる1泊2日のキャンププランをご紹介します。
※掲載内容は、2025年3月現在の情報に基づいて作成しています。お出かけ前に最新の情報をご確認ください。 -
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1日目:厚岸の美味と釧路湿原
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厚岸(あっけし)湖は、厚岸湾とつながる汽水湖。牡蠣やアサリなどの養殖がさかんに行われています。「道の駅 厚岸グルメパーク」を目指して、見え隠れする海岸線を眺めながらのドライブを楽しみましょう。「道の駅 厚岸グルメパーク」は厚岸名産の牡蠣を中心に、魚介市場やレストランで美味を堪能できる、グルメな道の駅!その中の「厚岸味覚ターミナル・コンキリエ」では、牡蠣はもちろん、厚岸で採れた食材を使ったグルメが味わえます。2階のレストラン「エスカル」には、厚岸産の素材を使ったバラエティ豊かなメニューがいろいろ。海が見える眺めのいいテーブル席でいただきましょう。「炭焼 炙屋」は、隣接する魚介市場で購入したとれたて素材を、セルフの炭焼きで楽しむ食体験空間。牡蠣だけでなく、ホタテやツブ貝、エビなど、道東の新鮮な海産物を自分で選んで焼くのは、キャンプのBBQとはまた違った楽しさがあります。 写真提供:厚岸味覚ターミナル・コンキリエ
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「釧路湿原国立公園」は、北海道東部に位置する日本最大の湿原です。広大な湿原にはヨシやワタスゲ、ヤチボウズなどの植物が生い茂ります。エゾシカやキタキツネ、オジロワシ、幻の巨大魚「イトウ」など多くの野生動物も生息し、タンチョウの姿も。釧路湿原を展望したり散策したりできる拠点はいくつかありますが、代表的なのがこちらの「釧路市湿原展望台」。1階は入場無料で、ショップやレストランなどがあります。2階からは有料展示で、釧路湿原の再現ゾーンなどがあります。3階展望室と屋上からは湿原や釧路の街、阿寒の山々などのパノラマ風景を眺められます。この建物を起点とする1周約2.5kmの遊歩道の途中にはサテライト展望台があり、右回りの約1kmはバリアフリー。ぜひ歩いてみましょう。 写真提供:釧路・阿寒湖観光公式サイト
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「鶴の里キャンプフィールド」は、約35,000平方メートルという北海道でも有数の広さをもつオートキャンプ場です。前身は40年続く芝農家の芝畑だったことから、ここの芝生はゴルフ場にも使用される高品質な品種。ふかふかの芝生の上で寝転んだり裸足で駆け回ったり、その感触を思い切り楽しみましょう!テントやチェアなどキャンプに必要なものはすべて用意されておりテント設営も不要な「手ぶらキャンププラン」、BBQと朝食のセット(別料金)も用意されています。そのほか、焚き火台や寝袋などのレンタルもあるので、キャンプに不慣れな人や、荷物を減らして手軽にキャンプを楽しみたい人におすすめです。釧路湿原国立公園に隣接しているので、さまざまな野鳥が訪れます。シーズンにはタンチョウが飛来することも。夜にはフクロウの声が聞こえ、朝は小鳥たちのさえずりで目覚められそうです。 写真提供:鶴の里キャンプフィールド
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2日目:動物たちと温泉に癒やされる
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「釧路市動物園」は北海道最大級の動物園。ライオン、アムールトラ、アミメキリンなどの大型動物から、レッサーパンダ、ウサギなどの小型動物まで、50種近くを展示しています。この動物園に来たならぜひ見ておきたいのは、北海道東部の自然環境とそこに住む動物たちをコンパクトにまとめた「北海道ゾーン」。エゾヒグマ、タンチョウ、エゾフクロウ、シマフクロウ、オジロワシなどがいます。観覧車などのアトラクションがある遊園地(料金は別途)も併設されており、子どもたちに人気。 写真提供:釧路市動物園
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動物たちの愛らしい姿や迫力ある姿に癒やされたあとは、「つるいむら湿原温泉ホテル」の源泉掛け流しの温泉へ。泉質はナトリウム-塩化物泉で、神経や関節の痛みやこわばりをほぐしたり胃腸機能の低下を改善したりする効果があるといわれます。ゆったりとした内湯と空を眺めながら浸かれる露天風呂があり、フィンランドでは昔から愛されているバレルサウナ(樽型サウナ)もあります。ゆったりとくつろぎ、この旅を締めくくりましょう。 写真提供:つるいむら湿原温泉ホテル
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