子どもも大人も楽しめる!深川・まあぶオートキャンプ場1泊2日キャンププラン
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まあぶオートキャンプ場 北海道深川市音江町音江459−1
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家族でキャンプを楽しむなら、北海道深川市の「まあぶオートキャンプ場」はぴったりのスポットです。このキャンプ場では、子どもたちも大喜びのアウトドア体験を満喫できるほか、BBQや石窯でのピザ作り体験なども可能。また、徒歩で8分の「あぐり工房まあぶ」では、天然温泉を割引価格で利用できます。深川市は「お米のまち」として知られ、おいしい米やそばなどが名産です。観光にグルメにと、1泊2日で家族全員が楽しめるキャンププランはいかがでしょうか。
※掲載内容は、2025年3月現在の情報に基づいて作成しています。お出かけ前に最新の情報をご確認ください。 -
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1日目:買物済ませ、キャンプ場内で楽しむ
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キャンプの前に、「道の駅 ライスランドふかがわ」で食材を調達しましょう。ここは全館「お米」がテーマの道の駅。「米のまち」を宣言している深川市の名産のお米を購入できるほか、レストランやおにぎり屋では、深川産米を食べることができます。「おにぎり屋かっぽうぎ」では常時10種類のおにぎりのほか、弁当も販売。「味しるべ 駅逓(えきてい)」はオーダーが入ってから炊き上げる釜飯が評判です。お米や農業について遊びながら学べる「お米クイズ・ゲームコーナー」もあり、子どもたちに大人気。また、特産品販売コーナーには深川産のお土産や、農産物直売所にはグリーンアスパラガスやふかがわポークの加工品をはじめとした地元の農畜産物が並んでいます。購入したものを館内の飲食スペースで頂くこともできます。 写真提供::北の道の駅
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「まあぶオートキャンプ場」は深川ICから約2分のアクセスしやすいキャンプ場です。カーサイト、ログハウス、コテージの充実した施設があり、BBQや石窯での本格ピザ作りなども楽しめるのが魅力(事前予約制)。レンタル備品も充実しているので、キャンプ初心者ファミリーでも安心。チェックインしたら、まずはテントやタープを設営しましょう。子どもたちも一緒にテントを立てると、アウトドアスキルが楽しく身につきます。設営が終わったら、場内で自由時間。キャンプ場内には子ども用の遊具施設もあります。自然の中でのびのびと遊びましょう。 写真提供:まあぶオートキャンプ場
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場内には、最大20名で利用可能なBBQハウス、手作りピザなどが楽しめる石窯(1グループ3時間まで)、薪でBBQができるグリルもあります(いずれも夏季のみ/事前予約制)。道の駅で購入しておいた食材を使うのもいいでしょう。ぜひ体験したいのは、石窯での本格的なピザ作り。ピザ生地をのばし、好きな具材をトッピングして焼き上げる体験は、大人も子どもも夢中になってしまいます。子どもにとって貴重な思い出になりますね。 写真提供:まあぶオートキャンプ場
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ピザ作りやBBQを楽しんだあとは、徒歩8分の「アグリ工房まあぶ」本館へ。日帰り入浴もできる天然温泉があり、キャンプ場利用者は割引で利用できます。深川イルム源泉の弱アルカリ性冷鉱泉で肌への刺激が少ないので、子どもから年配者まで家族みんなで楽しめる泉質です。広々とした内湯のほかに、100℃の高温サウナ、目の前に森林が広がる露天風呂(岩風呂、壺風呂)もあります。 写真提供:アグリ工房まあぶ
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2日目:人気スポットと地元グルメを味わう
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キャンプ場をチェックアウトしたら、車で5分ほどの「戸外炉(ととろ)峠」へ向かいましょう。「お米のまち」として知られる深川市では、春から夏にかけて緑豊かな田園風景、秋には黄金色に染まる稲穂の風景など、季節毎の深川の街を一望できる撮影スポットとなっています。夜には北斗七星をイメージしてライトアップされた夜景も楽しむことができます。 写真提供:北海道深川観光サイト(深川市 経済・地域振興部 商工労働観光課 観光特産係)
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深川の特産品といえば、前述の「お米」とともに「そば」も見逃せません。深川市は、そばの作付け面積第2位。そこで、深川へ来たならぜひ味わっておきたいご当地グルメが、そばめしです。「深川そばめし」は、深川産そばと深川産米のおにぎりで構成されるメニューで、おにぎりには油で揚げた「そばの実」が入っており、おにぎりの味付けには「そばつゆ」が使われています。「和風レストラン とんでん茶屋」は、見渡す限りの田んぼとそば畑の中にあります。古民家風の店内には北海道の開拓時代を物語る小物や写真も飾られているので、しばしその時代に思いを馳せながら、ゆっくりと深川そばめしを味わってみましょう。 写真提供:北海道深川観光サイト(深川市 経済・地域振興部 商工労働観光課 観光特産係)
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