佐渡の恵みを五感で楽しむ、絶景キャンプ体験
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ist - Sado 新潟県佐渡市関3番地
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佐渡の豊かな自然と歴史、地元の名産品を堪能しながらキャンプを楽しむ1泊2日の旅。拠点となるのは、佐渡の山並みを背景にしたロケーションの「ist - Sado」。山・海・高原と変化に富んだ景色をめぐりながら、ご当地ならではの食材を仕入て、キャンプ場で夕食を。そんな、大自然を満喫するプランを紹介します。
佐渡は四季折々の表情が美しく、特に春から秋にかけてのアウトドアシーズンは最高のロケーションが広がります。今回のテーマは「絶景」。1日目は佐渡金山での歴史探訪と新鮮な海の幸を堪能し、2日目は佐渡アウトドアベースでアクティビティを楽しむ旅程を組みました。
※掲載内容は、2025年3月現在の情報に基づいて作成しています。お出かけ前に最新の情報をご確認ください -
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1日目:地元の味と歴史にふれる
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佐渡への玄関口となる両津港に到着。車をフェリーから降ろしたら、まずは佐渡金山へ向かいます。途中、地元のスーパーや道の駅で食材を調達するのもおすすめです。佐渡産のお米やシイタケ、地元名産の「いごねり」など、キャンプ飯にぴったりの食材が揃っています。 写真提供:佐渡観光交流機構
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江戸時代から続いた金の採掘跡は圧巻。江戸時代当時の採掘のようすや、近代の坑道「道遊坑」など、歩きながらその歴史を体感することができます。金箔貼り体験やお土産ショップも充実しており、観光のハイライトのひとつ。坑道内は年間を通じて気温が低く、夏でもひんやりとしています。散策の際は、軽く羽織れるものを持っていくと快適に過ごせます。 写真提供:株式会社ゴールデン佐渡
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佐渡金山周辺で新鮮な海の幸を堪能しましょう。佐渡産の魚介類を使った海鮮丼や寿司が絶品。おすすめは「ブリの漬け丼」や「紅ズワイガニの味噌汁」。どれも地元ならではの味わいで、旅の思い出にぴったりです。
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佐渡金山からist - Sadoまでは車で約1時間。キャンプサイトのチェックイン時間は13:00~18:00なので、あまり遅くならないように向かい、テントを設営します。 テントを設営したら、カフェ&バーも併設するラウンジでくつろいだり、海を眺めながら入ることのできるサウナでリラックスしたりしながら、夕食の準備へ。地元の食材を活かしたBBQや、佐渡名物のいごねりを使った料理を楽しみます。夜は焚き火を囲みながら、満天の星の下でゆったりとした時間を過ごしましょう。佐渡の夜は光害が少なく、晴れた日は天の川がくっきりと見えるほど星空が美しいです。 また、ist - Sadoには小さな小屋風の宿泊棟「Hut(ハット)」も。オートキャンプとはまた違った宿泊プランとしてもおすすめです。 写真提供:ist - Sado
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2日目:佐渡の朝を味わい、海へ漕ぎ出す
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朝の澄んだ空気のなか、佐渡のお米を使ったおにぎりや、ワカメ、モズク、岩のりなどの海類の味噌汁など、シンプルながらも佐渡の恵みを感じられるメニューで1日をスタート。 写真提供:ist - Sado
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ist - Sadoから「佐渡アウトドアベース」までは車で約1時間。シーカヤックやSUPなどの体験が可能で、佐渡の海を間近に感じることができます。インストラクターがていねいにレクチャーしてくれるため、初心者や子ども連れでも安心し、アクティビティを楽しむことができます。 ※水遊びにはウォーターシューズやライフジャケットなどを着用し、安全に十分注意してください。 写真提供:佐渡アウトドアベース
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佐渡アウトドアベースから両津港までは徒歩5分ほど。時間に余裕をもって港に到着し、お土産の購入や帰路の準備を。 写真提供:佐渡観光交流機構
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でっちょ