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1日目:中津名物を味わい、キャンプ場へ
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旅のはじまりは、「からあげの聖地」と呼ばれる中津市で、からあげを買うのがおすすめです。市内には50店舗以上の専門店があり、「ふじや からあげ店」では、骨なしもも肉からあげ、骨なしむね肉からあげ、骨付きからあげ、手羽先からあげなどがメニューに並びます。 写真提供:ふじや からあげ店
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夫婦ふたりで営む「バルンバルンの森」は、テント20張、森の小屋9棟の小さな宿泊滞在施設です。絵本のような世界が広がる施設内には、競秀峰を望むツリーハウスや、ハンモックの吊るされた森の読書室、数量限定のバスクチーズケーキがいただけるカフェなどがあり、思い思いの時間をゆっくりと過ごすことができます。 また共有設備には石窯もあり、火起こしから石窯調理まで本格的に体験することも可能。豊かな森づくりを応援する「巣箱オーナー」や「絵本オーナー」を募集する取り組みも行っています。 滞在中はキャンプを楽しみながら、自然について考えるきっかけにもなるはずです。 写真提供:バルンバルンの森
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2日目:美しい周辺の自然散策と温泉を堪能
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キャンプ場をチェックした後は景勝地を観光。「猿飛千壺峡(さるとびせんつぼきょう)」は山国川の清流が美しい渓谷で、約2kmに渡って奇岩や甌穴群が続いているスポットです。国の天然記念物に指定されており、自然の力が作り出したその独特な景観はとても神秘的。訪れる季節によって、異なる風景を楽しむことができます。 写真提供:中津耶馬渓観光協会
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この土地ならではのお土産に買うなら、山小屋風の建物とホタルの形をした街路樹などが印象的な「道の駅やまくに」へ。地元の野菜などが購入できる物産館では、米と麹に自家製の山国米を使用した甘酒などもあり。併設するレストランでは、そばやうどん、源流唐揚げなどを食べることができるので、お昼ごはんに選ぶのもおすすめです。 写真提供:中津耶馬渓観光協会
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旅の締めくくりは、日帰りでゆっくりと温泉が楽しめる「とろろ乃湯」へ。泉質は、美肌効果のある無色無臭のアルカリ性単純泉。男女別の内湯のほか、露天風呂もあります。また、地鶏の炭火焼きなどが味わえる「とろろ庵」も併設しているので、温泉でさっぱりしたあとにお腹を満たして帰路につくことができます。 写真提供:とろろ乃湯
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たけ