ソロキャンプの魅力を満喫!野遊び浜キャンプ場で過ごす1泊2日
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野遊び浜キャンプ場 大分県杵築市守江
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大分県の「野遊び浜キャンプ場」を拠点に、海を眺めながらゆったりとした時間を過ごしつつ、歴史や地元の食にも触れられる2日間を提案します。ソロキャンプ旅を存分に楽しめるはずです。
※掲載内容は、2025年3月現在の情報に基づいて作成しています。お出かけ前に最新の情報をご確認ください。 -
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1日目:海を眺めるキャンプ場でのんびり
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キャンプ前に食材を購入するなら「道の駅くにさき」がおすすめです。敷地内に5つの施設が集まり、「夢咲茶屋」では旬の新鮮野菜がずらりと並びます。また、「銀たちの郷」では、天然の活魚や冷凍・塩干海産物を販売。併設するレストランでは、国東で水揚げされた魚介類が食べられ、なかでも県内有数の漁獲量を誇る銀たち(太刀魚)を使った「太刀重」「太刀魚寿司」は、おすすめのメニューです。「黒津之庄」では、国東の地酒を購入することもできます。 写真提供:国東市観光協会
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キャンプ場に到着したらチェックインを済ませ、テントの設営を。目の前にプライベートビーチが広がるサイトは、1日30組限定の芝生フリーサイトのほか、1日3区画限定のオートキャンプサイトがあります。大人1名専用のソロキャンププランもあり、穏やかな海を眺めながらのんびりと自然を楽しむことができます。 設営を終えたら、ビーチを散歩したり、浜辺のレストランでコーヒーを飲んだり。自由な時間を過ごしましょう。 写真提供:野遊び浜キャンプ場
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キャンプ場の海辺は、夕日が美しく見える絶好のスポットです。日が沈むにつれて、空と海が赤く染まる幻想的な風景を眺め、暗くなったらテントサイトへ。炊き火をつけて夕食を作って食べるのは、贅沢なひとときです。焚き火を楽しむ際には、焚き火シートと焚き火台を忘れずに用意しましょう。 写真提供:野遊び浜キャンプ場
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2日目:周辺の町歩き&演劇鑑賞
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チェックアウトを済ませたら、「杵築城(きつきじょう)」に立ち寄ります。杵築城は1970年に建てられた模擬天守ですが、守江湾を一望できる絶好のビュースポットです。一直線に結ばれる塩屋の坂・酢屋の坂をはじめとする石畳の道を歩き、江戸時代の武士や町の人たちの暮らしを感じてみましょう。 写真提供:杵築市観光協会
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明治時代に人々から愛されていた舞台「衆楽観」で演劇を見るのもおすすめです。海上貿易で栄えた城下町は、人気の一座が次々と公演を行い、多くの人たちが芝居を見に来ていました。現在の建物は大正時代の酒蔵を改修したもので、柱や梁は当時のものを活用しています。劇団は月替わり、演目は毎日入れ替わりながら、現代の観客を楽しませています。 写真提供:杵築市観光協会
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