絶景と自然の恵みをめぐる、1泊2日のボイボイキャンプ旅
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ボイボイキャンプ場 大分県竹田市久住町大字久住4050−11
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このキャンプ旅では、「ボイボイキャンプ場」を拠点に、久住高原ならではの名所をめぐります。美しい自然とおいしいグルメを楽しみながら、ワインや温泉でゆったりとした時間を過ごすのがテーマです。地元の名物である「とり天」も味わいながら、久住の絶景を堪能するプランをご紹介します。
※掲載内容は、2025年3月現在の情報に基づいて作成しています。お出かけ前に最新の情報をご確認ください。 -
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1日目:ワインを調達、ゆったりキャンプ
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まずは、「くじゅう花公園」で旅のスタートを切ります。四季折々の花々が咲き誇るこの公園は、広大な敷地を誇り、まるで絵画のような風景が広がっています。特に春のネモフィラや秋のコスモスが見頃の時期には、色とりどりの花畑が一面に広がり、訪れる人々を魅了します。 園内にはカフェやショップもあり、地元の特産品を購入することもできます。朝の澄んだ空気の中で花々を眺めながら散策し、心をリフレッシュさせましょう。さらに、園内のガーデンショップでは、久住高原ならではの草花の苗やドライフラワーも販売されており、お土産として持ち帰るのもおすすめです。 写真提供:くじゅう花公園
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くじゅう花公園を満喫したあとは、「久住ワイナリー」へ向かいます。標高850mに位置し、くじゅう連山に面する広大なブドウ畑とともに、ワイナリーならではの美しい景色が広がります。おすすめは、お肉料理とともに楽しめる赤ワイン。地元の自然が育んだワインの深い味わいと、ジューシーな肉の旨みが絶妙にマッチします。ノンアルコールのぶどうジュースもあり。キャンプ料理のお供にする一本が購入できるほか、ワイナリー内の売店では、ジャムやワインに合うチーズなども購入できます。 また、併設するレストランで石窯ピザのほか、地元で採れた野菜を使った料理をランチに味わうのがおすすめです。 写真提供:久住ワイナリー
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ワイナリーでのランチを終えたら、「ボイボイキャンプ場」へ向かい、テントの設営を。キャンプ場からは、くじゅう連山を一望できます。広々とした完全フリーサイトで、思い思いの場所にテントを張れるのが魅力。標高が高いため、澄んだ空気と心地よい風を感じながらキャンプを楽しめます。風の影響を受けにくい場所を選び、ペグをしっかり打ち込んで安定させましょう。 写真提供:ボイボイキャンプ場
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キャンプ場でひと息ついたら、「赤川温泉赤川荘」でリラックス。3つの源泉を有する赤川温泉は、硫化水素と炭酸ガスを同時に含む全国でもめずらしいお湯で、まろやかな肌触りが特徴。炭酸泉でもあることからクレンジング作用があり、美肌効果も高い温泉です。 天然の温泉成分を練り込んだ「赤川温泉石鹸」や、温泉水を濃縮配合した「赤川温泉濃縮温泉水」は旅のお土産におすすめです。 写真提供:赤川温泉赤川荘
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キャンプ場へ戻ったら、いよいよキャンプ飯の時間。標高の高い久住高原では、空気が澄んでいるため天気のよい日には、360度遮るもののない満天の星を楽しむことができます。食後には焚き火を囲みながら、久住ワイナリーで購入したワインを飲み、至福の時間を過ごしましょう。キャンプ場の管理棟では薪の販売もあるので、焚き火用の薪を事前に購入しておくと安心です。 写真提供:ボイボイキャンプ場
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2日目:この土地ならではの食を満喫
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朝は早めに起きて、久住の清々しい空気の中で朝食を楽しみます。撤収後は、キャンプ場併設の「カフェ・ボイボイ」でのんびり過ごすのもおすすめです。地元の食材を使った料理やスイーツを味わいながら、久住高原の景色を存分に楽しめます。 写真提供:ボイボイキャンプ場
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午前中をゆったりとキャンプ場で過ごしたあとは、大分名物を味わうため、地元の人気店へ。丸福は、とり天のほか、鶏もも一本まるごとからあげも人気。揚げたてのサクサクとした食感とジューシーな鶏肉の旨みを楽しみながら、旅の締めくくりとして堪能しましょう。 写真提供:久住高原ニュー丸福
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