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1日目:自然パワーを感じるスポットめぐり
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キャンプ場に向かう前の買い出しには「里の駅かんなわ」がおすすめです。キャンプ料理に合う、地元の新鮮な野菜や特産品が豊富に揃うほか、名産の地鶏や豊後牛の加工品も購入できるので、夕食の食材に加えるのもおすすめです。特にかぼすポン酢は、魚や肉料理との相性が良く、さっぱりとした味わいが楽しめます。旅のお土産を、早速ここで見つけて買っておくのもよいでしょう。 写真提供:里の駅 かんなわ
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別府といえば「地獄めぐり」。赤や青に染まった熱湯が湧き出る「血の池地獄」や「海地獄」、「鬼石坊主地獄」の独特な景観は必見です。観光を楽しみながら、温泉の歴史や自然の驚異を体感しましょう。また、温泉の蒸気を利用した地獄蒸しは、別府ならではのユニークな体験で、旅の思い出にもぴったりです。釜に卵を入れ、約10分待つだけで、濃厚でクリーミーな温泉卵が完成します。出来たてをその場で味わうのも、持ち帰ってアレンジするのも楽しみのひとつです。 写真提供:海地獄
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キャンプ場に向かう前にもうひとつ、別府を代表する温泉施設「ひょうたん温泉」へ。源泉かけ流しの温泉に浸かり、旅の疲れを癒やしましょう。露天風呂や砂湯もあり、心地よい温泉体験ができます。とくに、「瀧湯」は高い位置から落ちてくるお湯に打たれることで、マッサージ効果が期待できます。施設内の地獄蒸体験専門店や、季節のフルーツを使用したスムージー店で食事も楽しめます。 写真提供:ひょうたん温泉
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「別府ジオパーク キャンプ場」に到着したら、早めにテントを設営しましょう。広大な芝生サイトは、なんといっても解放感が魅力。調理をする場合は、風の影響を受けにくいバーナーやクッカーをセレクトするほか、風防を用意しておくと安心です。設営が終わったら、景色を眺めながらのんびり過ごしましょう。 あたりが暗くなる前に、夕食の準備を開始。バーナー調理向きのメニューとして、シンプルなステーキやホイル焼き、パスタなどもおすすめです。特に、豊後牛のステーキは絶品で、塩とオリーブオイルだけでシンプルに焼き上げるのがおすすめです。地元の食材を活かした料理を楽しみながら、満天の星の下でゆったりとした時間を過ごしましょう。 写真提供:別府ジオパーク キャンプ場
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2日目:町と海を見下ろす山歩きを満喫
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山の上からの景色を満喫したあと、ふもとの町に戻ったら、地元でも人気の回転寿司「水天」でランチタイムを。新鮮な魚はもちろん、甘みのある国内産米を丁寧に炊き上げたシャリや、甘口しょう油のオリジナルすし酢も自慢。平日限定のランチメニューもあり、「由布」は寿司上八貫、天ぷら、茶碗蒸し、汁物、デザートがセットで楽しめます。 写真提供:水天
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朝食を済ませたら、テントの撤収作業を行ない次の目的地へと向かいます。この日のアクティビティは、「鶴見岳」のハイキング。山頂まではロープウェイも利用可能なので、一気に標高1,375mまで上り、七福神や札所めぐりをするのがおすすめ。春にはヤマザクラやミヤマキリシマ、夏には青く茂る森、秋には紅葉、冬には九州では珍しい霧氷が見られ、季節ごとに異なる景色を楽しめるのが魅力です。山頂からの景色は絶景で、別府湾と市街地を一望できます。また、山頂の気温は市街地よりも低いため、羽織るものを用意すると快適に過ごせます。 写真提供:別府ロープウェイ
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たけ