アクティブな沖縄キャンプ旅!NEOSアウトドアパーク南城を拠点にめぐる2日間
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NEOSアウトドアパーク南城 沖縄県南城市知念志喜屋117−3
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沖縄本島南部に位置する南城市は、美しい海と豊かな自然、歴史的な文化が魅力のエリアです。この旅では、NEOSアウトドアパーク南城を拠点にした1泊2日のプランをご紹介します。キャンプだけでなく、カヤックやE-BIKEなどのアクティビティや、沖縄の名産グルメ、歴史的スポットをめぐり、このエリアの魅力をたっぷり体感する旅を計画しました。
※掲載内容は、2025年3月現在の情報に基づいて作成しています。お出かけ前に最新の情報をご確認ください。 -
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1日目:歴史、食、自然をめぐる
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チェックインまでの時間、沖縄を代表するパワースポット「斎場御嶽(せーふぁうたき)」に立ち寄ります。ここは琉球王国の聖地として、ユネスコ世界文化遺産に登録されている場所です。6つの神域があり、中でも「三庫理(さんぐーい)」と呼ばれる岩のあいだから望む久高島の景色は神秘的。静寂に包まれた空間で、沖縄の歴史とスピリチュアルな文化に触れることができます。専門ガイドと一緒に歩くツアーもあるので、一歩深い魅力を味わいたいならぜひ事前予約を。 写真提供:南城市教育委員会
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キャンプ前の腹ごしらえには、沖縄の伝統的グルメ「沖縄そば」を味わいましょう。「沖縄そば峰」でいただけるのは、ラフテー、軟骨ソーキ、てびち、本ソーキの4種類の具材が乗ったボリューム満点の「峰そば」など。それらのメニューには、沖縄産小麦の「島麦かなさん」と佐賀県産小麦をブレンドした自家製麺、鹿児島産かつお節と北海道産昆布をメインにしたこだわりの出汁を使用しています。 目の前に広がる海を眺めながら、沖縄らしい食を楽しみましょう。 写真提供:沖縄そば峰
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地元のスーパーで買い出しを済ませたら、「NEOSアウトドアパーク南城」へ。サイトの種類は、2ルームテントを張れるほど広々とした通常サイトのほか、ソロサイト、ペットサイト、車中泊サイトの4タイプあり、車を横付けできるオートサイト、ソログループサイトなどのオプションもあります。 また、テントやマット、調理器具などレンタル品が充実しているため手ぶらでもOK。キャンプ初心者の人は、スタッフが設営をサポートしてくれます。 写真提供:NEOSアウトドアパーク南城
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すぐそこにビーチが広がるので、生き物観察やビーチコーミングが楽しめます。森の方へ足を延ばすと、「垣花樋川(かきのはなひーじゃー)」という環境省選定の名水百選に選ばれた湧き水スポットがあり、琉球王国時代の城跡(グスク)が点在していて歴史の風を感じることができます。 写真提供:NEOSアウトドアパーク南城
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夕食は地元スーパーで調達した新鮮なお肉に海産物、野菜などをグリルで焼いてお酒と一緒にいただく贅沢な時間を過ごしましょう。管理事務所内にある売店では、県内セレクトのこだわりのクラフトビールが並びます。BBQ器材や調理器具などのレンタル品が充実しているのでさまざまなアウトドアクッキングにも対応可能です。 焚火の揺らめき、波の音をBGMに夜のキャンプ時間を満喫。天気の良い日には、満天の星が頭上いっぱいに広がります。 写真提供:NEOSアウトドアパーク南城
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2日目:海のアクティビティと地下探検へ
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このエリアはリーフが広く穏やかで、カヤックなどの海遊びにぴったりのロケーションです。ガイド付きツアーでは、穏やかな波の上をパドルで漕ぎながら進む感覚がまさに爽快で、海から見る知念半島の地形も味わい深く、大人から子どもまで楽しむことができます。 ※水遊びにはウォーターシューズやライフジャケットなどを着用し、安全に十分注意してください。 写真提供:NEOSアウトドアパーク南城
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エメラルドグリーンの海をあとに、次の景色を探しに出発! おすすめは海沿いドライブしながら南部に残る自然風景を楽しむルート。那覇空港にアクセスが良いので旅の初日や最後の締めくくりにぴったりです。 写真提供:NEOSアウトドアパーク南城
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12時までにチェックアウトをしたら、沖縄の魅力が集まった観光スポット「おきなわワールド」へ。約50種類、450本ものめずらしい熱帯果樹を栽培する熱帯フルーツ園や、赤瓦屋根の古民家が並ぶ琉球王国城下町などがある中、おすすめは全長5,000mを誇る鍾乳洞・玉泉洞。何万年もの時を経てできた鍾乳石の数は100万本以上。その規模は国内最大級です。 サンゴ礁に囲まれ、亜熱帯の島々が連なる沖縄には、600カ所以上の鍾乳洞が存在しているそう。地下に広がる神秘を感じながら、旅を締めくくるのはいかがでしょう。 写真提供:おきなわワールド
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