Café Lapérouse 店内
Café Lapérouse 料理
Café Lapérouse テラス席

ディオールメゾンのアーティスティック・ディレクターが内装を手がける、パリ最旬カフェレストラン「Café Lapérouse」

コンコルド広場に面したCafé Lapérouse(カフェ ラペルーズ)は有名な老舗レストランLapérouseの味をカジュアルに楽しむことができるカフェ。ディオールのアーティスティック・ディレクターであるコーデリア・ドゥ・カステラーヌが内装を手がけたことで話題になっているお店です。
店内にはオリエント・サロンと航海士のサロンの二つの部屋があり、目を奪われるような柄やインテリアが所狭しと配置されながらも、不思議と美しく調和する空間。広場に面したテラス席もパリっ子に人気です。
ランチでもディナーでも、一日中どんなシーンでも使いやすいお店ですが、朝8時から提供される朝食のコストパフォーマンスが高く、おすすめです(€28)。オリジナルのお皿やロゴ入りのメニュー表も要チェックです。

・Café Lapérouse
HP: https://cafelaperouse.com/


Café Lignac 店内
Café Lignac 料理
Café Lignac スイーツ

パティスリーのスターシェフがレストランに挑戦する「Café Lignac」

エッフェル塔にほど近い場所に位置するカフェレストランCafé Lignac(カフェ リニャック)。こちらはパティスリーのスターシェフであるシリル・リニャック氏がオープンしたお店です。店名に”カフェ”とつきますが営業形態はレストラン。メニューには前菜やメイン料理が並び、夜はワインをボトルで注文して、しっかりとお食事をするお客さんがほとんどです。
とは言え、店主の専門であるペストリーやスイーツはぜひとも食べておきたいメニューです。ザクザクのパイ生地とクリームの相性が絶品のミルフィーユはかなりのサイズなので、お腹をすかせて行くことをおすすめします。
フランスではテレビに出るほど有名なシェフであるシリル・リニャック氏。そんな有名人のレストランなので、コンパクトな店内はすぐに満席になってしまいます。事前に予約をしておくのがベターです。

・Café Lignac
HP: https://cafelignac.com/


Bouillon CHARTIER 外観
Bouillon CHARTIER 料理
Bouillon CHARTIER テーブル

パリで大人気!長蛇の列ができる安ウマ大衆食堂「Bouillon CHARTIER」

活気あるパリの食堂の雰囲気と料理が味わえるBouillon CHARTIER(ブイヨン シャルティエ)。100年以上続く老舗で、創業当時からリーズナブルにフランス料理を提供し続けているお店です。メニューは日替わりですが、前菜は約€2~、メインも約€9~と嬉しい価格帯。店内は地元のパリっ子と観光客で大盛況で、今もなお多くの人から愛されているお店だと分かります。
回転は早いもののピーク時は道路に溢れるほどの列ができるので、開店のタイミングを狙うのがおすすめ。180席が開店と同時に埋まり続けるため3名以下は相席になりますが、そのぎゅうぎゅうな雰囲気もこのお店の醍醐味。貴重品には十分注意をしつつ、めいっぱい楽しみましょう。

・Bouillon CHARTIER
HP: https://www.bouillon-chartier.com/


まとめ

物価が高く、お店も多いパリではお食事の場所に悩みがち。ぜひ、今回の記事をパリ旅行のプランニングの参考にしてみてください。

※掲載情報は2023年7月時点のものです。