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1日目:滝めぐりとカフェ時間、テント泊
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旅の始まりは、日本一の落差を誇る「称名滝」への訪問からスタートします。落差350メートルの壮大な滝は、四季折々の表情を見せ、特に春の雪解け時期には水量が増し、迫力満点の景観を楽しめます。駐車場から滝までの遊歩道は片道約30分。途中の渓谷美を眺めながら進む道のりも見どころの1つです。滝壺近くまで行ける散策路も整備されており、マイナスイオンを全身で感じることができます。訪問の際は、歩きやすい靴と服装がおすすめです。通行可能期間は例年4月下旬から11月末(冬期は積雪で通行不可)です。 写真提供:とやま観光ナビ
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「GROOVY CAFE(グルーヴィーカフェ)」は、「SLABO OUTDOORPARK TATEYAMA」というスキー・スノーボード練習施設内にあり、スキーやスノーボードの体験や練習、オートキャンプサイト、バーベキュースペースなど、多彩なアウトドアアクティビティを楽しめる環境が整っています。 店内では、手作りにこだわった料理やデザートを提供。特に、季節によって野菜が変わる2種のあいがけカレーや、季節限定のデザートがおすすめ。また、デザートのタテヤマプリンも人気メニュー。カフェの窓際の席からは、スノーボードのジャンプ練習の様子を眺めることができ、迫力ある瞬間を間近で楽しむことができます。 写真提供:グルーヴィーカフェ
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午後は、「キャンプ&リゾート 立山山麓家族旅行村」へ向かいます。立山連峰のふもとに広がる芝生サイトは開放感抜群。施設内にはパークゴルフやアスレチック施設があり、子どもから大人まで楽しめるアクティビティが充実しています。テント設営後は、地元の食材を使ったバーベキューを楽しみましょう。全天候型のバーベキューテントがあり、網や鉄板などのレンタルが可能。キャンプ場で食材を購入することも可能ですが、地元のスーパーで食材を購入しシロエビやホタルイカなどの新鮮な魚介類を炭火で焼くのもおすすめです。 写真提供:立山山麓家族旅行村
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2日目:知る、浸かる、味わう1日
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2日目の朝は、「立山博物館」を訪れます。「立山の自然と人間のかかわり方」がテーマになっており、立山の成り立ちや自然環境、信仰と文化について学ぶことができます。教界ゾーン、聖界ゾーン、遊界ゾーンの3つに分かれ、それぞれのメイン施設で展示を楽しめるだけでなく、屋外施設も見どころのひとつ。歩きながら立山の歴史や文化を体感できる、広域的な博物館となっています。立山の大自然とともに、その奥深い物語に触れてみてはいかがでしょうか。 写真提供:立山博物館
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博物館見学の後は、「グリーンビュー立山」でゆったりと温泉を楽しみましょう。泉質はpH9.52のナトリウム炭酸水素塩素で、美肌効果が高いと評判の「千寿の湯」です。湯上がりには肌がすべすべになるのを実感できるでしょう。自然を感じる景色を眺めながら、心地よいリラックスタイムをお過ごしください。 写真提供:グリーンビュー立山
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旅の締めくくりは、立山放牧牛の肉料理を楽しめる「ライフタイム」へ。立山の豊かな自然の中でのびのびと育てられた牛は、ストレスが少なく、余分な脂肪が少ないのが特徴です。ローストビーフランチやハンバーグランチで、その深い味わいを堪能してみては。近隣の「カシワストア」では、立山放牧牛をはじめとした肉や総菜の販売も行なっており、お土産にもぴったり。立山の美味を味わいながら、旅の思い出を振り返る心満ちるひとときを。 写真提供:ライフタイム
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