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1日目:里山での農村体験からキャンプ場へ
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「あいな里山公園」は、日本の原風景である里山の景観を楽しめる国営公園。園内には茅葺き古民家や農村舞台、棚田や畑が広がり、四季折々の自然や農村文化を体験できるコンテンツが充実。だれでも気軽に参加できる「里山体験メニュー」が、毎日開催されています(当日受付制)。 例えば、田植え・稲刈り体験や薪割りなどの里山作業、旬の作物の収穫体験などが開催されており、大人から子どもまで楽しめるのが魅力。また、雑木林の中に作られた大型滑り台などの遊具がある「遊びの森」や、水辺の生き物を観察できる「めだか池」などのスポットも公園内に点在しています。 園内を散策しながら、自然との触れ合いを楽しみたい人におすすめの施設と言えます。 写真提供:あいな里山公園
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しあわせの村オートキャンプ場には、AC電源(20A)、水道、流し台、野外炉が完備されており、快適にキャンプを楽しむことができます。 チェックインは13:00から可能で、各サイトは約10m×11mの広さがあり、最大10名まで利用可能です。また、管理棟には売店や温水シャワー、ランドリー設備が整っており、初心者からベテランキャンパーまで安心して利用できます。 しあわせの村には、オートキャンプ場のほかにも、温泉施設(しあわせの湯)やレストラン・マルシェ、スポーツ施設(プール・体育館・テニスコート)なども充実しており、1泊2日でゆったりとリフレッシュできる環境が整っています。 神戸市中心部から車で約30分とアクセスしやすい立地ながら、本格的な自然体験が楽しめるのも大きな魅力。気軽に“非日常”へ飛び込める場所です。 写真提供:しあわせの村
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キャンプ場での設営が終わったら、車で約25分ほどの距離にある「有馬街道温泉すずらんの湯」で旅の疲れを癒やしましょう。光と自然の調和をコンセプトにした庭園のような露天風呂が自慢の温泉施設で、四季によって風情の変化を楽しめます。 地下約1,100mから湧き出る弱アルカリ性単純温泉で、刺激が少なく柔らかい肌触りが特徴。温泉に使われている日本の名水百選にも選ばれた「宮水」は、江戸時代後期から灘の酒造りに欠かせない名水として知られており、ミネラル分が豊富。美容や健康維持、リラクゼーション効果があるとされています。 また15分に一度、六甲山の大自然が生む「宮水」を使用した蒸気が発生し、深いリラクゼーションとデトックス効果を提供する「オートロウリュ」を導入したサウナや、ハーブの蒸気を浴びるハーブサウナも完備。館内には和食メインのレストランが併設されており、食事も楽しめます。 営業時間は10:00から24:00までで、最終入館受付は23:00です。 写真提供:有馬街道温泉すずらんの湯
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2日目:アクティビティと温泉を満喫
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2日目の朝は、キャンプ場から車で約15分ほどの「天空×大冒険 ソラカケル」でアクティビティを楽しみましょう。大人から子どもまで思いっきりはしゃぐことができます。 高さ7mのアスレチックには、一本のワイヤーの上を歩く綱渡りエレメント「パニックウォーク」や、高速で滑走する「ジップライン」、グラグラ揺れるブランコを渡る「スウィンギングポール」などスリリングな遊具がたくさんあります。3mの高さからスタートするコースもあるので、初心者から上級者まで自分のレベルに合わせて挑戦できます。 安全装備も充実しており、インストラクターの指導も受けられるため、安心して挑戦することができるのもうれしいポイント。 営業時間は10:00から17:00までで、受付は15:00まで。冬季(11月~3月中旬まで)は営業時間・受付時間ともに終了時刻が1時間早まるので注意が必要です。 写真提供:株式会社ソウルメイト
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スリル満点のアスレチックを楽しんだ後は、少し足を延ばして「有馬温泉 太閤の湯」へ。 26種類のお風呂と岩盤浴がそろう関西屈指の大型温泉施設で、なかでも注目したいのは、有馬温泉の代名詞とも言える、地中深くから湧き出る「金泉」。600万年前の古海水を起源とするこの湯は、鉄分と塩分をたっぷり含んだ赤褐色のお湯で、体の芯までぽかぽかに温まることができます。 岩盤浴エリアでは、天然鉱石を使った多彩な温熱空間でじんわりとデトックス。さらに、館内にはバリエーションの豊かな食事処や、ボディケア・エステなどのリラクゼーション施設も完備されていて、旅の疲れが癒やされること間違いなしです。 写真提供:有馬温泉 太閤の湯
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モモ