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1日目:周辺スポットをめぐりキャンプ場へ
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兵庫県多可町にある「ラベンダーパーク多可」は、約20,000株のラベンダーが咲き誇る、関西屈指のラベンダー観光スポットです。広大な敷地に広がる紫の花畑は、5月中旬から7月中旬にかけて見ごろを迎え、訪れる人々の目と心を癒やしてくれます。農薬、動物性肥料を使わない自然栽培にこだわったラベンダーは、この期間中、ストエカスラベンダー、イングリッシュラベンダー、ラバンディンラベンダーといった3品種が順次開花し、訪れる人々を魅了します。 園内では、ほのかに漂うラベンダーの香りを楽しみながら、のんびりと散策ができます。展望デッキからは、自然あふれる景色を一望でき、写真映えするスポットとしても人気です。ショップでは、自然栽培のラベンダーを使ったアロマ雑貨やラベンダーアイス、無添加のサイダーなど素材にこだわったお土産も販売されており、旅の記念にもぴったり。 さらにラベンダーシーズン中の毎週日曜日には、アロマセラピーや体験教室が開催され、ラベンダーに関連したさまざまな体験を楽しむことができます。季節の花を感じられる癒やしのひとときをお楽しみください。 写真提供:ラベンダーパーク多可
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兵庫県多可郡多可町加美区大袋にある「おうちごはん ひろちゃん食堂」は、2024年9月13日にオープンした家庭的な雰囲気の食堂。自然豊かな多可町に位置し、誰もが気軽に集えるお店作りを目指しています。 店内は暖かみのある空間で、カウンター席とテーブル席が用意されています。特にカウンター席は座り心地が良く、広々としたテーブルが特徴です。テーブル席エリアには暖炉も設置されており、居心地の良さを一層引き立てています。 ランチメニューは日替わりで提供されており、訪れるたびに新しい味を楽しむことができます。なかでも、釣り好きのオーナー夫婦が釣り上げた魚を使った日替わりの「釣り飯」はオススメ! 大漁日限定、サワラやヒラマサ、真鯛など好きなお刺身をチョイスできる「海鮮丼」や、数量限定の「鯛のカブト煮」」は絶品。手作り感あふれる味噌汁がセットになっています。 「おうちごはん ひろちゃん食堂」は、心温まる家庭料理と落ち着いた雰囲気で、多可町を訪れる人々にとって魅力的な食事処となっています。 写真提供:おうちごはん ひろちゃん食堂
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兵庫県多可町にある「道の駅 杉原紙の里・多可」は、1,000年以上の歴史を持つ手漉き和紙「杉原紙」の伝統を今に伝える施設です。ここでは、紙漉き体験を通じて、和紙作りの技術や魅力を直接感じることができます。体験を希望される場合は、隣接する杉原紙研究所への事前連絡が必要です。 杉原紙研究所館内のショップ「紙匠庵」では、杉原紙を使用した文具や雑貨など、多彩な和紙製品が取り揃えられており、お土産や記念品として人気です。 また、道の駅レストラン「車留満(シャルマン)」では、播州百日どりを使った料理を楽しむことができます。 道の駅周辺には、樹齢約1,000年の杉の巨木が立ち並ぶ青玉神社や、豊かな自然を満喫できる三国公園キャンプ場など、見どころも豊富。 伝統文化と自然が調和したこの場所で、和紙の魅力と地域の風土をぜひ体感してみてください。 写真提供:道の駅 杉原紙の里・多可
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兵庫県神河町にある「新田ふるさと村」は、清流・越知川の源流近くに広がる自然豊かなキャンプ場。標高約500メートルに位置し、四季折々の美しい景観に囲まれながら、家族や仲間との特別な時間を過ごせる人気のアウトドアスポットです。 敷地内には、川遊びが楽しめる清流が流れ、夏は子どもたちが水と触れ合いながら元気に遊ぶ姿が見られます。夜には満天の星が広がり、焚き火を囲む時間は格別。自然の中でゆったりと過ごしたい方にぴったりの場所です。 宿泊施設も充実しており、ログコテージやウッドキャビン、電源付きのオートサイトまでさまざまなスタイルに対応。キャンプ初心者からベテランまで、快適にアウトドアを楽しめます。 写真提供:新田ふるさと村
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2日目:水遊びと自然散策を満喫
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兵庫県朝来市生野町にある「魚ヶ滝(うおがたき)」は、落差約20メートルの迫力ある滝。周囲は緑豊かな森林に囲まれ、清流の音と涼やかな風が心を癒やしてくれる、静けさと美しさに満ちた自然のスポットです。 滝周辺には散策路が整備されており、ゆっくりと歩きながら滝の流れや岩の造形、苔むした木々など、四季折々の風景を楽しむことができます。1時間半ほどの滞在で、日常の喧騒を忘れ、滝の音に耳を澄ませながら心を整えることができるでしょう。 夏場は涼を求めて訪れる人も多く、ちょっとした避暑地としても人気。ハイキングがてら立ち寄るにもぴったりのスポットで、ファミリーやソロ旅にもおすすめです。 自然に癒やされたいとき、但馬の「魚ヶ滝」でゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。 ※水遊びにはウォーターシューズやライフジャケットなどを着用し、安全に十分注意してください。 写真提供:魚ヶ滝荘
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兵庫県神崎郡神河町に位置する砥峰高原(とのみねこうげん)は、約90ヘクタールにわたるススキの大草原が広がる、西日本有数の景勝地。 春から夏にかけては新緑が鮮やかに広がり、秋には一面が黄金色のススキで覆われ、訪れる人々を魅了します。 この美しい風景は、映画『ノルウェイの森』やNHK大河ドラマ『平清盛』など、多くの映像作品のロケ地としても知られています。 砥峰高原へのアクセスは、播但連絡道路の神崎南インターチェンジから車で約40分です。 ただし、冬季(12月から3月下旬)は積雪のため通行止めとなる場合がありますので、訪問前に最新情報を確認することをおすすめします。 四季折々の自然美を堪能できる砥峰高原で、心癒やされるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。 写真提供:神河町観光協会
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モモ