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1日目:清流を散策、キャンプ場でのんびり
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十和田湖畔から焼山まで約14kmにわたって続く奥入瀬渓流は、国の特別名勝および天然記念物に指定されている景勝地です。渓流沿いには遊歩道が整備されており、美しい苔や清流、数々の滝を眺めながら散策を楽しめます。新緑や紅葉の時期は特に美しく、多くの観光客でにぎわいます。奥入瀬渓流には、銚子大滝や雲井の滝など、見どころとなる滝が点在しているので、滝を巡って散策しながらマイナスイオンを浴び、リフレッシュしましょう。 写真提供:十和田湖国立公園協会
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宇樽部キャンプ場に到着後、チェックインを済ませ、まずはテントの設営を。 宇樽部キャンプ場は、御倉半島の付け根、十和田湖畔に位置しています。キャンプ場北側からは、天気がよければ湖を囲む外輪山の先に八甲田の山並みまで見通せます。 十和田湖の東側湖畔に面して立地しているので場内に水遊びエリアがあり、湖水浴やSUP、カヌーなどのアクティビティも楽しめます。カヌーツアーに参加すれば、ガイドさんの説明を聞きながら、十和田湖の美しい景色をゆったりと堪能できます。また、場内にはサウナもあります。水風呂は湖。“自然まかせ”のサウナ体験を楽しんでみては? 写真提供:十和田市営 宇樽部キャンプ場
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2日目:十和田湖を楽しむ
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十和田湖のシンボルである「乙女の像」は、十和田湖国立公園指定15周年を記念して1953年に建立された、彫刻家・詩人の高村光太郎作のブロンズ裸婦像です。完成まで1年あまりかかったといわれ、モデルは光太郎の愛妻・智恵子。台座には智恵子の故郷・福島産の御影石が使われています。 乙女の像の近くには、十和田神社の参道入口があります。時間があれば、参拝してみるのもいいでしょう。 写真提供:十和田湖国立公園協会
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十和田湖観光のクライマックスは、美しい景色を湖上から楽しめる「十和田湖遊覧船」。船上で心地よい風に吹かれながら、湖畔の雄大な自然や湖面に映る景色などを眺めることができます。航路はふたつあり、休屋-子ノ口のAコース(片道コース)、休屋発着のBコース(周遊コース)、どちらも約50分の湖上散歩です。 写真提供:十和田観光観光電鉄株式会社(十和田湖遊覧船)
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「道の駅 奥入瀬」(愛称「奥入瀬ろまんパーク」)は、十和田の食、青森の食が集う道の駅。八甲田の山並みにマッチした、八角形のカナディアンログハウスが目をひきます。この木のぬくもりあふれる「観光物産館 四季彩館」には、奥入瀬をはじめ、青森県内の特産品・名産品がたっぷり。喫茶コーナーでは「源流水仕立てコーヒー」や「奥入瀬ソフトクリーム」を味わってみてはいかがでしょうか。 広い館内には農産地の直売コーナーもあり、じっくり見て回ることができます。地元の新鮮な食材を購入して帰れば、帰宅後も旅のおいしい味を楽しめることでしょう。 写真提供:道の駅 奥入瀬(愛称「奥入瀬ろまんパーク」)
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ごろね