ふかふか芝生でリラックス!エコ・パーク論所原で過ごす癒やしのファミリーキャンプ
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エコ・パーク論所原 長崎県南島原市北有馬町丙4731−2
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長崎県南島原市、雲仙岳のふもとに広がる「エコ・パーク論所原(ろんしょばる)」は、広大な芝生が魅力のキャンプ場です。ふかふかの芝生の上で、子どもたちは思いっきり走り回り、大人たちはアウトドアチェアに座りながら読書やお昼寝を楽しめます。夜には満天の星が広がり、日常の喧騒を忘れ、心身ともにリフレッシュできる、そんな癒やしのキャンプ体験を提案します。
※掲載内容は、2025年3月現在の情報に基づいて作成しています。お出かけ前に最新の情報をご確認ください。 -
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1日目:キャンプ時間を楽しむ
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「エコ・パーク論所原(ろんしょばる)」は、昭和9年に日本初の国立公園に指定された雲仙天草国立公園の中にあるキャンプ場です。大切に守られてきた雲仙の自然は、野鳥や高原植物の宝庫。そんな自然豊かな場所でのキャンプは、特別な時間になること間違いなしです。 サイトは車を乗り入れることのできるオートサイト。炊事棟やシャワー室などの設備も完備されており、快適に過ごすことができます。 写真提供:エコ・パーク論所原
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キャンプごはんは、地元産のジャガイモや雲仙牛などを使ったバーベキューを楽しみましょう。雲仙牛は柔らかくジューシーな味わいが特徴です。夕暮れ時には施設内にある「夕日の丘」から、橘湾に沈む太陽を望むことができます。また、夜になれば美しい星空を観察できます。キャンプならではの夜を楽しみましょう。 写真提供:エコ・パーク論所原
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2日目:雲仙の自然の恵みを満喫
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チェックアウトを済ませたら、雲仙岳の標高1,333mまで約3分で一気に登ることのできる「雲仙ロープウェイ」へ。四季折々の景観が美しく、妙見岳駅にある妙見岳展望台からは普賢岳、平成新山をはじめ、阿蘇や霧島、桜島まで望むことができます。春のミヤマキリシマ、夏のヤマボウシや新緑、秋の紅葉、冬の霧氷など。訪れた季節によって変化する自然の表情を楽しみましょう。 写真提供:雲仙観光局
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ロープウェイからの景色を楽しんだあとは、「雲仙地獄工房」に立ち寄って温泉たまごを食べましょう。「雲仙地獄」と呼ばれるこのエリアは、いたるところから高温の温泉と噴気が噴出し、強い硫黄臭が漂います。そんな雲仙地獄で蒸した、熱々の温泉たまごを食べることができます。「1個食べたら、1年長生き。2個食べたら2年長生き。3個食べたら死ぬまで長生き」と言われており、1日に2,000個以上売れることも。 写真提供:雲仙観光局
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最後に、雲仙地獄から車で5分ほどのところにある「小地獄温泉館」へ。大正8年に開館した共同浴場で、現在の建物は平成5年に建築されたものですが、温泉の成分で真っ黒に変色した木造建築は秘湯感あふれる雰囲気。硫黄の香りに満ちた白濁の湯は単純硫黄泉でPH4.3の弱酸性。入浴後はお肌がしっとりすべすべになり、美肌の湯として人気です。古くから湯治場として利用されてきた温泉は、疲労回復効果も期待できるので、旅の疲れを癒やすことができるでしょう。 写真提供:雲仙観光局
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