絶景に包まれる1泊2日キャンプ旅 〜炭焼の杜 明ヶ島キャンプ場〜
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明ヶ島キャンプ場 静岡県掛川市炭焼33−2
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静岡県掛川市にある「炭焼の杜 明ヶ島キャンプ場」は、森と清流に囲まれた自然豊かなキャンプ場です。広々としたウッドデッキサイトが特徴で、テント泊でも快適に過ごせます。「絶景」をテーマに、1泊2日で掛川エリアの見どころをめぐりながら、キャンプ場での滞在を楽しむプランをご紹介。
緑に包まれたキャンプ場での時間はもちろん、掛川の美しい景色と歴史的スポットをめぐることで、自然と文化の魅力を存分に味わえるルートです。車で移動しながら無理のないスケジュールでのんびりとした時間を過ごせる、大人も子どもも楽しめるこの旅で、心に残るキャンプ体験をしてみませんか?
※掲載内容は、2025年3月現在の情報に基づいて作成しています。お出かけ前に最新の情報をご確認ください。 -
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1日目:動植物と自然、地元の歴史にふれる
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「掛川花鳥園」は、美しい花々と多くの鳥たちが共存する人気の観光スポットです。園内ではフクロウやインコ、ペンギンなどと触れ合え、特にトロピカルな植物が咲き誇るエリアは圧巻の美しさです。 鳥たちが自由に飛び回るドーム型の施設内では、めずらしい鳥を間近に観察できます。色鮮やかな花々に囲まれながら鳥たちと過ごす時間はまさに非日常。さらに、エサやり体験もあり、特に子ども連れには嬉しい体験が待っています。掛川の自然を感じつつ、のんびりとした時間を楽しめるおすすめスポットです。 写真提供:掛川花鳥園
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「掛川城」は「東海の名城」とも称される美しい天守閣が特徴の城です。全国でもめずらしい木造復元天守をもち、歴史の重みを感じられる場所。城内からの眺めは絶景で、掛川市街を一望できるのも魅力です。四季折々の景色が楽しめ、特に春の桜や秋の紅葉の時期は絶好の撮影スポットになります。 また、隣接する「二の丸茶室」では本格的な抹茶を味わうことができ、歴史と文化の両方を体験できます。歴史好きにはもちろん、写真映えするスポットとしてもおすすめの立ち寄り先です。 写真提供:掛川観光情報(掛川観光協会)
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掛川の山間にある「炭焼の杜 明ヶ島キャンプ場」は、自然に囲まれた静かなキャンプ場で「STUDY TO BE QUIET(穏やかなる事を学ぶ)」をテーマに掲げ、自然の中で「静寂」「不便さ」を楽しむことを重視しています。 場内の清流で川遊びや散策を楽しむのもいいですね。夜には満天の星が広がり、まさに絶景の中でのキャンプが味わえます。夕食は焚き火を囲みながらのBBQや、地元食材を使った料理がおすすめ。 焚き火専用のプライベートサイト「THE FIRE PLACE」や、築100年近い古民家をリノベーションしたグランピング施設「THE GRANDMA」など、多彩な宿泊施設が用意されています。 ただし、キャンプ場へのアクセスは細い山道を車で約30分走る必要があり、掛川城からは車で約1時間。デジタルデトックスを推奨しており、携帯電話の電波も届かないため、非日常の体験を求める人に適しています。 写真提供:炭焼の杜 明ヶ島キャンプ場
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2日目:温泉とスイーツで癒される
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キャンプ場の周辺は自然豊かで、朝の散策にぴったりです。川沿いを歩くと、澄んだ空気と木々の香りを感じながらリフレッシュできます。特に朝日が差し込む時間帯は、幻想的な雰囲気に包まれ、美しい風景を楽しめます。鳥のさえずりを聞きながらのんびりと歩けば、心も体もリフレッシュできること間違いなしです。 写真提供:炭焼の杜 明ヶ島キャンプ場
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キャンプ場をチェックアウトしたあとは、疲れを癒やすために温泉へ向かいます。「ならここの湯」は、掛川市内にある人気の日帰り温泉でキャンプ場も併設。肌に優しいアルカリ性のトロミのある湯が特徴です。 露天風呂からは山々の景色が楽しめ、のんびりとした時間を過ごすことができます。内湯も完備されており、キャンプの疲れをしっかりと取ることができます。旅の締めくくりにぴったりのスポットです。 写真提供:ならここの湯
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丸七製茶が運営する「ななや」は、静岡抹茶を使ったジェラートやチョコレートなどが人気のスイーツファクトリー。ななやsud-ouest牧之原店はグリンピア牧之原内にある店舗で、ならここの湯から車で45分ほどのところにあります。抹茶の濃さを7段階から選べる特製抹茶ジェラートは濃厚で、抹茶好きにはたまらない一品です。 グリンピア牧之原ではお茶摘み体験や工場見学もできるので、覗いてみるのもおすすめです。抹茶を使った生クリーム大福も販売されているので、お土産として購入するのも忘れずに。なお、「ななや」の本店は藤枝市にあるので、関東方面へ帰るのであればそちらに立ち寄るのもいいでしょう。 写真提供:ななや
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フー△