宮崎の自然と食を満喫する2日間のキャンプ旅
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宮崎白浜キャンプ場 宮崎県宮崎市折生迫6600−1
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宮崎県の美しい海岸線と豊かな自然を満喫する、1泊2日の贅沢なキャンププランをご提案します。宮崎白浜キャンプ場を拠点に、地元の新鮮な食材を堪能し、青島エリアの観光スポットをめぐる充実の旅へご案内します。
※掲載内容は、2025年3月現在の情報に基づいて作成しています。お出かけ前に最新の情報をご確認ください。 -
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1日目:地元の食と絶景キャンプ
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旅の始まりは、堀切峠を抜けた先にある「道の駅 フェニックス」から。ここでは、地元の特産品や新鮮な野菜、果物などを購入。展望デッキからの眺めもすばらしく、美しい青い海と「鬼の洗濯岩板」と呼ばれる奇岩を一望することができます。フェニックスやブーゲンビリアなどの花が四季を通して楽しめる場所でもあります。 宮崎県の名産品であるマンゴーや日向夏を使ったソフトクリームは、立ち寄ったら食べたい人気のメニューです。その味わいをぜひお試しください。 写真提供:道の駅フェニックス
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宮崎県宮﨑市にある漁師がオーナーの「Fisherman's 漁師の牡蠣小屋&肉小屋」では、毎朝の漁で獲れた新鮮な海鮮を食べることができます。なかでも大粒でプリプリのカキは、1皿(1kg)8~10個で1,320円の価格。ほかにも水槽の中の、ヒオウギ貝やホンビノス貝、サザエ、ホタテなども、新鮮なまま炭火焼にして食べることができます。 朝どれ魚や朝どれ野菜の直売コーナーもあるので、キャンプの夜に食べる食材の調達にもおすすめです。 写真提供:Fisherman's 漁師の牡蠣小屋&肉小屋
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キャンプ場に到着したら、チェックインを済ませてテントサイトへ。目の前に太平洋が広がるサイトは、電源付きオートサイトのほか、バイク・自転車専用サイト、コテージ。一年を通して温暖な気候で、初心者でも安心して利用することができます。 レンタル品も充実しており、必要なアイテムがひとつになった初心者セットもあります。また、お肉や海鮮などのBBQ食材セットの予約も可能。キャンプ場内には、海辺の図書館もあり、本を読むためのハンモックやキャンプチェア、そのまま寝転んで過ごせるテントが設置されています。滞在中は本は自由に持ち出すことができるので、テントサイトでのんびり過ごしながらの読書もおすすめです。 写真提供:宮崎白浜キャンプ場
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2日目:周辺観光スポットめぐり
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テントの中が明るくなり目が覚めたら、お湯を沸かしてコーヒーを淹れ、朝食の準備を。チェックアウトの11時までは、ハンモックに揺られたり、コーヒーを片手にビーチを歩いたり、海を眺めたり。思い思いに心地よい朝時間を過ごして、撤収を始めましょう。 写真提供:宮崎白浜キャンプ場
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奇岩に囲まれた小さな島・青島の西岸に位置する「宮交ボタニックガーデン青島」では、さまざまな熱帯・亜熱帯植が栽培されており、季節ごとに異なる花が咲き誇ります。青島に自生する「ビロウ」の群落のほか、国内最大級のマンゴーの大木や、日本で最も古いと言われているジャカランダを観賞することができます。そのほか、ブーゲンビリアやイペーなど、色鮮やかな花々が咲き誇るエリアも。園内にあるパラボラチョカフェでは、宮崎県産の完熟マンゴーを使用したスムージーやパフェ、フルーツジュースなどを味わうことができます。 写真提供:宮交ボタニックガーデン青島
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最後に訪れるのは、周囲1.5kmの青島全体が境内といわれる神秘的な神社、「青島神社」です。国の天然記念物にも指定される独特な波状岩の「鬼の洗濯岩板」、弥生橋を渡った先に生い茂るビロウなどの亜熱帯植物は、参拝者に深い感動を与えます。 有名な神話「海幸彦・山幸彦」の舞台であり、山幸彦と豊玉姫が結ばれた地であることから、縁結びのご利益があるといわれています。絵馬でできた「祈り古道」や、寄り添うようにそびえる「夫婦ビロウ」など、見どころをめぐりながら心を整え、旅の締めくくりを迎えましょう。 写真提供:青島神社
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