尾高高原キャンプ場で伊勢湾と知多半島を望む絶景めぐりキャンプ
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尾高高原キャンプ場 三重県三重郡菰野町杉谷2300−1
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三重県菰野町に位置する「尾高高原キャンプ場」は、小高い丘から望める夜景と日の出が魅力のキャンプ場です。高原の静寂な環境で、日常の喧騒を忘れ、自然と一体となる体験ができます。また、周辺には多彩なアクティビティスポットが複数あり、絶景を楽しみながら充実した時間を過ごすことが可能。
1泊2日で車を利用し、尾高高原キャンプ場とその周辺の見どころをめぐるプランをご紹介します。
※掲載内容は、2025年3月現在の情報に基づいて作成しています。お出かけ前に最新の情報をご確認ください。 -
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1日目:尾高山を堪能、汗を流しキャンプへ
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「尾高山(おだかやま)」は標高約500mの山で、初心者でも楽しめるハイキングコースが整備されています。ロープの箇所や岩場もあり、ちょっとしたアスレチック感覚で登れ、山頂手前には周辺の展望が開ける休憩スポットも。見晴らしコースには魚止めの滝と呼ばれる滝壺もあり、マイナスイオンを感じながらリフレッシュすることもできます。無料の駐車場にはトイレと自販機があるので、登山開始前に飲料の調達と準備も可能です。しっかり準備してから登るようにしましょう。 写真提供:みえ旅アンバサダー イッシー
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「アクアイグニス 片岡温泉」は、加水・加温・循環一切なしの源泉掛け流しの天然温泉が楽しめる施設です。広々とした大浴場や露天風呂で、登山で疲れた身体を癒やしましょう。お湯はアルカリ性単純泉で、美肌効果も期待できます。また、施設内には有名シェフが手掛けるレストランが複数あり、ランチにもピッタリ。パティスリーやベーカリーも併設されており、メンバーに合わせて食事を選びやすいのもポイントです。12月上旬~6月中旬まではイチゴ狩りも楽しめるなど、温泉と美食を同時に楽しめるスポットとして多くの人々に親しまれています。 写真提供:アクアイグニス 片岡温泉
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チェックインは11時から16時まで、チェックアウトは翌日10時までとなっています。オートサイトとフリーサイトがあり、両サイトとも車の乗り入れが可能。オートサイトにはAC電源も付いています。場内にはコインシャワーが設置されており、3分200円で利用できます。夜景を眺めながら焚き火を囲んで語らう時間は格別。ホームページに近隣の施設案内があるので、活用のうえ食材を調達しましょう。薪や炭は販売されており、鉄板や鍋などの貸出もあります。また、複数のインターチェンジからアクセスできるのもうれしいポイント。車の乗り入れは18時までで、ゴミはすべて持ち帰りとなります。 写真提供:尾高高原キャンプ場
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2日目:2日目もアクティビティを堪能!
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「フォレストアドベンチャー・湯の山」は自然の中でアスレチックやジップラインなど、多彩なアクティビティが楽しめる施設です。安全器具を操作しながら樹の上に登り、樹から樹へ渡ったり、空中を滑走したりといった体験ができ、子どもから大人まで、体力に関係なく、身長や年齢に応じたコースにチャレンジできるのが特徴。全国に展開するフォレストアドベンチャーの中でも、手を繋いでジップスライドができるのは湯の山のみです。 また、「カモシカバギー」は、四輪バギーを運転して自然の中を走り抜けるアウトドアアクティビティ。運転免許は不要で、四輪ならではの高い安定感があり、誰でも気軽に楽しめます。アップダウンのあるコースやゴツゴツした砂利道、林間コースなど、自然の地形を活かしたルートを駆け抜けることができます。このほか、「巨大トランポリン」や「ハンモック」なども用意されており、森の中で非日常の体験を楽しめます。 写真提供:フォレストアドベンチャー・湯の山
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「御在所ロープウエイ」は鈴鹿国定公園内に位置し、片道約15分で山上公園駅までアクセスできます。通常は1分間隔にて運行されており、標高1,000m超えの景色を手軽に楽しむことが可能。山上公園駅にはレストランもあるので、ランチはこちらでとるのもよいですね。 また、山上公園駅から御在所岳山頂までは観光リフトがあり、歩かなくても御在所岳山頂を目指すことができます。自然を堪能しながら体を動かしたい人は、アップダウンのある遊歩道を30分ほど歩いて山頂まで行くのがおすすめです。お土産の販売もあるので、帰りに立ち寄るのを忘れずに。 写真提供:御在所ロープウエイ
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Hisa