尾瀬にいちばん近いキャンプ場で、心も体もリフレッシュ!清流と絶景を堪能する2日間
-
七入オートキャンプ場 福島県南会津郡檜枝岐村燧ケ岳1306−4
-
福島県南会津郡檜枝岐村にある、都会の喧騒から隔絶された尾瀬国立公園。そのもっとも奥深い場所に位置するキャンプ場が「七入オートキャンプ場」です。5月上旬から10月下旬まで、新緑、清流、紅葉と、息をのむような美しい景色が広がります。檜枝岐川の清らかな流れと豊かな緑の森を吹く風に、日常の疲れも溶けていきます。
キャンプ場を拠点に、日本有数の湿原「尾瀬沼」のトレッキングへ。木道を歩きながら、どこまでも続く雄大な景色と、そこに咲く可憐な高山植物に心奪われるはずです。夜は、満天の星の下、焚き火を囲んで語り合う特別な時間を。ハイキングで疲れた体は、村内の温泉でゆっくりと癒やしてください。都会では決して味わえない、自然の豊かさを全身で感じられる2日間です。
※掲載内容は、2025年3月現在の情報に基づいて作成しています。お出かけ前に最新の情報をご確認ください。 -
-
-
-
-
-
1日目:地元の名物を味わい、キャンプ場へ
-
裁ちそばは、檜枝岐村を代表する郷土料理。檜枝岐村の独特な製法で作るそばで、つなぎを一切使用しない生そばを3mm程度の厚さに伸ばして何枚か重ね、布を裁つように包丁を手前に引いて切ることからこの名がつきました。太く平たい麺はコシが強く、もちもちとした食感が楽しめます。この店では、裁ちそばはもちろん、山菜料理や「はっとう」(そば粉ともち粉をこねてゆで、味付けしたエゴマをまぶした餅)も楽しめます。味噌ラーメンも人気の一品です。 写真提供:裁ちそば かどや
-
JA檜枝岐村が運営する、“檜枝岐村の台所”とでも言うべき、村内唯一の生鮮食料品ストア。野菜や肉などの生鮮食料品や飲料(アルコール除く)、菓子、パン、おつまみ、日用品を販売しています。キャンプの夕食の食材や、持ってくるのを忘れた日用品などがあれば、ここで購入していきましょう。 写真提供:尾瀬檜枝岐温泉観光協会
-
尾瀬国立公園に隣接する、尾瀬に一番近いキャンプ場です。尾瀬への入山口もすぐそばにあり、尾瀬ハイキングのベースにも最適。会津駒ヶ岳や帝釈山(たいしゃくさん)、燧ヶ岳(ひうちがたけ)などへの登山口も近くにあります。檜枝岐川のほとりにあり、清らかな源流のせせらぎを聞きながら、自然を満喫できます。 設備は炊事場・水洗トイレなど最低限のみですが、そのぶん、豊かな自然のなかで静かな時間を過ごせるのが魅力です。 キャンプ場に到着したら、まずはテントを設営。そのあとは、目の前を流れる檜枝岐川の清流を楽しみましょう。川遊びや昆虫採集、山菜採り、植物観察なども楽しめます。ここには“渓流の王者”イワナも生息しており、本格的な渓流釣りもできます。遊漁期間は毎年4月1日~9月30日。日つり券は管理棟で販売しています。 写真提供:七入オートキャンプ場
-
-
2日目:尾瀬を満喫し、温泉でのんびり
-
翌朝は、キャンプ場をチェックアウトしたら、御池駐車場へ。ここからシャトルバスに乗り、沼山峠へ。オオシラビソを中心とした針葉樹林帯を登ると沼山峠展望台に到着。展望台を下ると目の前に広がるのは大江湿原。7月にはニッコウキスゲの黄色い花が一面を彩るこの場所は、尾瀬のなかでもとくに「花の湿原」と呼ばれる高山植物の宝庫です。春のミズバショウから秋の草紅葉(くさもみじ)まで、さまざまな花たちが懸命に咲き競います。整備された木道を歩きながら、さわやかな風を感じてください。 写真提供:尾瀬檜枝岐温泉観光協会
-
尾瀬沼ハイキングを終えたら、温泉に立ち寄って歩き疲れた体を癒やしましょう。「燧(ひうち)の湯」は、檜枝岐村内にある公衆浴場で、源泉掛け流しの単純硫黄泉を単独で使用している内湯と露天風呂があります。舟岐川に面した高台にあるので、露天風呂からは川の風情を楽しむことができます。 写真提供:尾瀬檜枝岐温泉観光協会
-
写真がありません
課長風月