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1日目:キャンプ場を拠点に自然散策を
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キャンプごはんの買い出しに立ち寄りたいのは、地元のスーパー「アイアイささぐり」。お肉や野菜、鮮魚や果物、お酒やお菓子まで幅広く取り揃えています。店内にある「さつま精肉店」では、九州産の和牛や豚肉などが並び、バーベキュー用お肉のセットも予約受付しています。 お昼ごはんもここで調達して、キャンプ場に向かいましょう。 写真提供:アイアイささぐり
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山道を進んでいくと「若杉楽園キャンプ場」のゲートがあり、駐車券を取ってキャンプ場内に入ります。管理棟はなく、駐車場料金を支払って利用するスタイルです。 サイトは広大なフリーオートサイトで、車を横付けして自由な場所にテントを張ることができます。水場やトイレなどは完備。レンタル品などはないので、事前の準備が必要です。 写真提供:若杉楽園キャンプ場(篠栗町観光協会)
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キャンプ場を拠点に散策ができる「大和の森」には、5本の巨大杉をめぐる遊歩道が整備されています。また、標高681mの若杉山に登ることも可能です。若杉山に向かう途中にある「若杉奥之院」は、お遍路さんが必ず足を運ぶスポット。寺院に隣接した「はさみ岩」は善人にしか通れないという言い伝えがあり、中国の僧がここを訪れた際に念力で岩を割ったという逸話も。ぜひ深呼吸をして、昔の人々に思いを馳せながら大和の森を散策してみてください。 写真提供:篠栗町観光協会
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夜には、買い出しをしてきたお肉や野菜でバーベキューを楽しみましょう。 また、標高400mにあるキャンプ場は、星空観察をするのに絶好の場所です。テントサイトの明かりを消して、キャンプチェアに座って夜空を見上げれば、星座や流れ星を見つけられるはずです。 写真提供:若杉楽園キャンプ場(篠栗町観光協会)
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2日目:温泉と蕎麦を堪能
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テントサイトを片付け出発をしたら、若杉山の山麓にある温泉施設に立ち寄ります。露天岩風呂や露天檜風呂のある大浴場のほか、サウナと水風呂、13部屋の家族風呂があります。半露天の湯船は、大理石やゲハイ岩、杉材など種類はさまざまで、お湯は毎回入れ替え。のんびりと家族や仲間と一緒に旅の疲れを癒やすことができます。 写真提供:若杉山麓 若杉の湯
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お風呂でリフレッシュしたあとは、地元で人気の高い手打ちそばの名店でお昼ごはんを食べるのがおすすめです。木のぬくもりある店内では、十割蕎麦や季節の天ぷらなどがいただけます。訪れる際には電話での予約が必須です。 写真提供:蕎麦 文治郎
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タラコ