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1日目:清流で遊び、星空の下でキャンプ
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「尾白川(おじらがわ)えん堤」は、尾白川の透き通る清流が流れる美しいスポットです。キャンプ場に向かう前に、水遊びを楽しめるこの場所で、子どもたちが自然と触れ合う時間を作りましょう。夏は冷たい清流で水遊びができ、秋には紅葉が美しい景色を演出します。大人も足をつけて涼を感じられるので、家族みんなで楽しめます。水に入る場合は、滑りにくいウォーターシューズの着用がおすすめです。川沿いには散策路もあり、川のせせらぎを聞きながら散策を楽しむこともできます。 ※水遊びにはウォーターシューズやライフジャケットなどを着用し、安全に十分注意してください。 写真提供:北杜市観光協会
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チェックインを済ませたら、まずはテントの設営と昼食の準備です。「尾白の森・名水公園べるが」では、レンタルBBQセットが利用できるので、手ぶらでも安心。地元の食材を使ってランチを楽しみましょう。 キャンプ場内には遊具や川遊びスポットがあり、子どもたちも退屈しません。午後は自由時間として、場内の体験イベントに参加するのもおすすめです。季節によってはニジマスつかみ取りや山脈塩作り体験ができ、食育にもぴったり。夜は焚き火を囲んで、家族でキャンプならではの時間を満喫しましょう。 夜には満天の星が広がり、星座観察をするのもおすすめです。 写真提供:尾白の森・名水公園べるが
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2日目:絶景登山と温泉で心も体も元気に
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キャンプ場から車で約30分の場所にある「日向山(ひなたやま)」は、初心者でも登りやすいハイキングスポットです。山頂の「天空のビーチ」とも呼ばれる砂地は、絶景スポットとして知られています。子どもと一緒に登れるコースが整備されているため、家族で楽しめます。 朝の爽やかな空気の中で登山を楽しんだあとは、達成感と美しい景色を味わいましょう。晴れた日には遠くの山々まで見渡せ、記念撮影にも最適なポイントです。山頂からは、南アルプスの絶景を眺めることができます。 傾斜が急なところもあるので、歩きやすくてソールがしっかりとしたトレッキングシューズを用意し、登山に適した服装で登るようにしましょう。(例年12月中旬~4月下旬までは冬季閉鎖) 写真提供:北杜市観光協会
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ハイキングのあとは、温泉で疲れを癒やしましょう。「尾白の湯」は、南アルプスの恵みを受けた名湯で、美肌効果があるといわれる温泉です。広々とした露天風呂が特徴で、大人はもちろん、子どももゆっくりと浸かることができます。登山やキャンプで使った体をリフレッシュし、リラックスした時間を過ごしましょう。 施設内にはサウナや休憩スペースもあり、体をしっかり休めることができます。お土産コーナーには地元の名水を使った商品も並びます。湯上がりには、地元産のフルーツジュースでさっぱりとリフレッシュするのもおすすめです。 写真提供:尾白の湯
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旅の最後は「道の駅はくしゅう」で、地元の名産品を楽しみましょう。名水を活かしたお米や新鮮な野菜、りんごやワインなど、お土産にぴったりな商品が揃っています。特に「白州みつ芋」は絶品で、ぜひ購入したいひと品です。軽食を楽しみながら、キャンプの思い出を振り返りましょう。 米粉を使ったお菓子やパン、フルーツを使ったスイーツも人気です。また、新鮮な野菜もお土産におすすめ。買って帰ればいつもの料理がワンランクアップするかも…?! 写真提供:道の駅はくしゅう
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ういころ