-
1日目:ブランド豚を味わい、キャンプ場へ
-
キャンプ前にぜひ立ち寄りたいのが、ブランド豚「ゴールデンポーク」で知られる「豚のテーマパークSAIBOKU(サイボク)」。ミートショップでは新鮮な精肉やソーセージ、ベーコンなどが揃い、夕食用のBBQ食材調達に最適です。施設内にはカフェエリアもあり、ウインナーやトンテキをその場で味わうこともできます。食育をテーマにした遊び場・アスレチックなどもあり、子ども連れの家族にもうれしいスポットです。焼きたてパンや地元野菜も販売しており、ついつい買い過ぎてしまいます。ランチもここで楽しむのがおすすめです。 写真提供:サイボク
-
13時からチェックイン可能な「ケニーズ・ファミリー・ビレッジ/オートキャンプ場」は、ファミリー向けの施設が充実した人気のキャンプ場。川沿いに面したサイトでは、テントを張ったすぐ横で川遊びができ、子どもたちは大はしゃぎ。テントやタープなどもレンタルできるので、まだ道具を揃えていない人でも安心して利用できます。夕方には、地元スーパーやサイボクで購入した食材を使ってBBQ。夜は焚き火でゆっくり語らい、星空を眺めて眠る、特別な時間を過ごせます。売店では薪はもちろん、食材、お菓子やアイスも販売されており、買い忘れがあっても心配いりません。夏は特に人気のキャンプ場のため、週末や連休は早めの予約がおすすめです。 ※水遊びにはウォーターシューズやライフジャケットなどを着用し、安全に十分注意してください。 写真提供:ケニーズ・ファミリー・ビレッジ/オートキャンプ場
-
-
2日目:“古民家”と“北欧”を楽しむ
-
2日目は築120年以上の古民家・旧平沼寛一郎邸を活用した「ひらぬま」でのんびりとした昼食をどうぞ。石窯で焼く本格ピッツァや、季節ごとに厳選された自家製のジェラートが人気。また、地元名産の旬のフルーツを使った限定メニューも登場します。お座敷で庭を眺めながら過ごす時間は、まるで田舎に帰ったような心安らぐひととき。旅の余韻を感じながら静かな時間を過ごせます。 写真提供:古民家ひらぬま
-
北欧のライフスタイルをテーマにした「メッツァビレッジ」では、宮沢湖の湖畔でのんびり過ごせるのが魅力。無料エリアでも充分に楽しめ、湖畔での散策や子ども向けの遊びスペースも充実しています。北欧からの輸入雑貨を中心に扱うマーケットホールや地元食材を使用したカフェもあり、ランチや軽食にも困りません。季節ごとのイベントも多く、訪れるたびに新しい楽しみがあります。自然と文化が調和した空間で、大人も子どもも心がほどけるひとときを過ごせます。 写真提供:株式会社ムーミン物語
-
Sumirekun