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1日目:秋川渓谷の自然を満喫する
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お昼すぎにキャンプ場に到着したらタイニーハウスに荷物を詰め込み、テントサイト利用の場合はテント設営を済ませ、まずはキャンプスペースを整えましょう。自然に囲まれた環境で、静寂のなかでのんびりとした時間をすごすことができます。 写真提供:自然人村
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設営を終えたら、秋川渓谷へ向かいましょう(武蔵五日市駅周辺の駐車場に車を停めることができます)。都内とは思えないほどの透明度を誇る川が流れ、四季折々の美しい景色を楽しめるのが魅力です。春から夏にかけては川遊び、秋には紅葉、冬は静寂に包まれた幻想的な雰囲気を堪能できます。川沿いの遊歩道を歩きながら、ゆっくりと景色を楽しんだり、岩場に腰を下ろして読書したりするのもおすすめです。 写真提供:あきる野市 観光まちづくり推進課
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時間に余裕があれば、車で秋川ファーマーズセンターへ立ち寄り、地元の新鮮な野菜や特産品を購入します。春のはじめごろに旬を迎えるのらぼう菜や、6~7月にかけての秋川とうもろこしなど、季節ごとに異なる魅力をもつ地場の食材がそろっています。とくに、とうもろこしは甘みが強くキャンプ飯にぴったり。また、近隣にはほかにも、五日市ファーマーズセンターがあります。 写真提供:秋川ファーマーズセンター
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キャンプ場に戻ったら、地元木材を使ったサウナでじっくりと汗を流します(サウナ利用はタイニーハウス宿泊者限定)。アウトドアサウナのあとは、森林浴をしながらリラックス。心地よい風を感じながら、自然の中で深呼吸すると、都会の疲れがすっと抜けていきます。近くの小川のせせらぎを聞きながら、リクライニングチェアに座るのも贅沢な時間です。 写真提供:自然人村
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キャンプ場のBBQスペースで、購入した地元食材を使って夕食を準備します。より特別な時間を味わいたいという人には、秋川渓谷の和牛・秋川牛や、青梅産豚・東京しゃもなどの食材と自然人村オリジナルスパイスを使った贅沢なBBQメニュー(要予約)もおすすめです。食後はホットワインやハーブティーを片手に、ゆっくりと時間をすごしましょう。 夜は、秋川渓谷の澄んだ空気のなかで、満天の星を眺めながら、ゆっくりとした時間をすごしてみましょう。運がよければホタルの光を見ることができるかも! 写真提供:自然人村
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2日目:周辺の観光スポットをめぐる
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キャンプ場をチェックアウトした後、車で5分ほどの場所にある南沢あじさい山へ向かいます。6~7月には一面に咲き誇るあじさいが美しく、静かで落ち着いた散策が楽しめます(開花シーズン中は、入山料大人600円・小学生以下400円)。シーズンオフでも、森のなかを歩くことで気分転換ができるスポットです。遊歩道は整備されており、初心者でも安心して歩けます。 写真提供:南沢あじさい山
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ランチは、武蔵五日市駅近くの「do-mo kitchen CANVAS」へ。多摩産材を基調とした落ち着いた空間のなか「おいしく、健康に」をテーマとした無添加の食事を楽しむことができます。鮎oilのホワイトオムライス(上写真)、鮎ちょび生パスタ(下写真)などの、地域ならではのオリジナル鮎料理は絶品です。 写真提供:do-mo kitchen CANVAS
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秋川渓谷 東京都あきる野市戸倉1420
お気に入り旅の最後に、もう一度秋川渓谷を眺めながら、自然の空気をたっぷりと吸い込みます。リフレッシュした気持ちで日常に戻りましょう。
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さくら