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1日目:登山とハーバルビレッジで癒される
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旅のスタートは、若狭富士とも称される青葉山の登山から。標高693mの東峰へ向かう最短ルートを選び、約2時間で山頂を目指します。山道には約500種類の植物が自生しており、天然記念物のオオキンレイカなど、あまり出会えない植物を見られることも。山頂からは若狭湾の絶景を望める絶好のロケーションです。初心者は、履きなれた運動靴の準備を忘れずに、十分な水分補給を心がけましょう。 写真提供:若狭高浜観光協会
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登山後は、キャンプ場「青葉山ハーバルビレッジ」にチェックインして、テント設営。芝生サイトや林間サイト、サークルサイトなどがあり、好みに合わせてキャンプを楽しめます。薬草を使った料理をカフェで楽しんだり、薬膳茶づくりを体験したりすることもでき、自然の中でゆったりとした時間を過ごせます。施設内にはハーブガーデンや散策路があり、リラックスしながら歩くのもおすすめです。 写真提供:若狭高浜観光協会
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テント設営をしたら、この日の疲れを癒やすために、温浴施設「湯っぷる」へ。広々とした大浴場や露天風呂、サウナなどがあり、心身ともにリフレッシュできる癒しの空間です。道の駅シーサイド高浜に併設されているので、温泉後は、地元の特産品や新鮮な農産物、お土産を購入してからキャンプ場に戻るのがおすすめ。日本海を一望できる絶好のロケーションで、潮風を感じながら開放的な空間を楽しめます。 写真提供:若狭高浜観光協会
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【星空を楽しむ焚き火タイム】青葉山ハーバルビレッジ 福井県大飯郡高浜町中山2−4
お気に入り温泉でリフレッシュした後は、「青葉山ハーバルビレッジ」に戻り夕食の準備。道の駅で購入した食材を使って、旬の味覚を楽しむ料理を作るのも旅の楽しみのひとつです。夜には満天の星を眺めながら焚き火を囲むことができ、都会では味わえない贅沢な時間を過ごせるのも魅力です。
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2日目:旬の味を楽しむ市場&地元グルメ
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翌朝は、「高浜市場きなーれ」へ。地元の新鮮な野菜や水産加工品が並ぶ市場は、活気にあふれ、見ているだけでも楽しいひととき。旬の野菜や丁寧に仕込まれた干物、地元ならではの特産品が揃い、どれを選ぶか迷ってしまうほど。おすすめの食べ方を聞くのも市場ならではの楽しみ。旅の思い出とともに、お気に入りの味を見つけてお土産に持ち帰れば、自宅でも若狭高浜の風景を思い浮かべながら味わうことができます。 写真提供:若狭高浜観光協会
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市場を満喫した後は、「UMIKARA」でランチタイム。漁港直送の新鮮な魚介類や地元の野菜を使用した料理が味わえる人気スポットです。窓から海を眺めながら食事を楽しめるのも魅力。素材のおいしさを活かした料理が揃い、ここでしか味わえない特別なひと皿に出会えるかもしれません。ゆったりとした雰囲気の中で、若狭高浜ならではの味覚をじっくり堪能しましょう。 写真提供:UMIKARA
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食後のデザートは、地元で愛される老舗和菓子店「源六餅本舗」へ。名物の源六餅は、上品な甘さと柔らかな食感が特徴で、日本茶とともに味わうのがおすすめです。職人の手作業で丁寧に作られ、素材の風味を活かした上品な味わいが楽しめます。 写真提供:若狭高浜観光協会
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ちるみー