家族で楽しむ!海遊ふれあいパークで1泊2日のキャンプ旅
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海遊ふれあいパークオートキャンプ場 佐賀県小城市芦刈町永田2753
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「海遊ふれあいパークオートキャンプ場」は、有明海の豊かな自然を体験できる、ファミリーにおすすめのキャンプ場です。最大の魅力は、目の前に広がる干潟での体験。自然の中で思いっきり遊び、家族との絆を深める。海遊ふれあいパークオートキャンプ場を拠点とする1泊2日のキャンプ旅で、忘れられない思い出を作りませんか。
※掲載内容は、2025年3月現在の情報に基づいて作成しています。お出かけ前に最新の情報をご確認ください。 -
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1日目:干潟で思い切り泥遊び
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キャンプ場に向かう前の買い出しは、佐賀県白石町の豊かな恵みが集まる食の宝庫・道の駅しろいしの「もんごもんご市場」へ。地元で採れた新鮮なレンコンやタマネギ、スイートコーン、イチゴなどの特産品が所狭しと並び、いつもにぎわっている様子を表す方言「もんごもんご」の店名がぴったり。昼食用にはお惣菜やお弁当を購入して、夕食用にバーベキューの食材を調達するのがおすすめです。 写真提供:道の駅しろいし
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チェックインを済ませたら、まずはテントの設営を。全面芝生の広々としたオートキャンプサイトは、車の横付けが可能で、荷物の出し入れもスムーズに行なえます。そのほかフリーサイトもあり。佐賀平野の真ん中に位置するため空が広く、有明海の波の音を聞きながら、夜には満天の星を眺めることができます。 写真提供:海遊ふれあいパークオートキャンプ場
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海遊ふれあいパークの干潟体験は、有明海のユニークな生態系を肌で感じられる貴重な機会。5月から10月にかけて開催され、干潟に生息するムツゴロウやシオマネキなどの愛嬌ある生物たちを間近で観察することができます。干潟に入って泥んこ遊びを楽しむことができ、子どもたちにとって忘れられない思い出になるはず。温水シャワーも完備しているため、たっぷりと遊んだあとの着替えも安心です。季節により低潮時刻が異なるため、予約の前に潮見表のチェックを。 ※水深や潮の満ち引きの情報を確認し、安全に十分注意してください 写真提供:海遊ふれあいパークオートキャンプ場
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2日目:プラネタリウムから陶芸体験まで
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9:30にキャンプ場をチェックアウトしたら、宇宙の魅力を体感できる佐賀県立宇宙科学館ゆめぎんがへ。プラネタリウムを鑑賞できるほか、常設展示フロアは宇宙、地球、佐賀に分かれ、さまざまな「発見」を楽しむことができます。なかでも「佐賀発見ゾーン」では、佐賀県の大地の成り立ちや、多様な自然環境と生き物について学ぶことができます。佐賀県の川や海に生息する生き物の魅力を紹介するアクアリウムでは、魚へのエサやり体験ができるほか、ヤドカリやヒトデの仲間などに触れることができるタッチプールもあります。 写真提供:佐賀県立宇宙科学館ゆめぎんが
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旅の最後に立ち寄るのは、大正3年から昭和59年まで稼働していた焼き物工場が、そのままの状態で保存されている博物館。広大な敷地の中に、23棟の木造の建物が並び、陶芸体験をすることができます。体験メニューは、お皿や湯のみなどへの絵付け体験、好きな形の焼き物を作るロクロ体験、気軽に楽しめる手捻体験など。 志田焼とは1800年以降、大衆向けに大量生産されたもので、山水や動物を伸びやかに描いた大皿は志田焼らしい逸品。 ロクロ体験は予約が必要です。ロクロ体験以外は空きがあればその日でも体験できますが、事前予約をおすすめします。 写真提供:志田焼の里博物館
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