びく石山で楽しむグループキャンプ!絶景と星空、そして最高の思い出を
-
びく石山静かな夜のキャンプ場 静岡県藤枝市瀬戸ノ谷5610
-
気の合う仲間たちと、自然の中で最高の体験をしてみたい。そんなグループキャンプにおすすめなのが、「びく石山静かな夜のキャンプ場」を拠点とした1泊2日の旅です。このプランでは、キャンプ場周辺の施設を満喫し、夜は満天の星空の下、BBQや焚き火を囲んで語り合い、最高の思い出を作ることも。キャンプ場は、静かな山の中に位置し、広々としたサイトでゆったりと過ごせるほか、ほかのサイトと離れた1組限定の特別サイトもあり、いずれも周りに気兼ねせずにキャンプが楽しめます。
※掲載内容は、2025年3月現在の情報に基づいて作成しています。お出かけ前に最新の情報をご確認ください。 -
-
-
-
-
-
1日目:田舎暮らし体験、静かな夜を過ごす
-
「むかし田舎体験水車むら」は、完全予約制の田舎暮らしを味わえる施設。築250年の母屋で当時の生活を垣間見ることができます。こちらの体験でおすすめなのがランチプラン。地元で採れた旬の食材を、囲炉裏で囲んで焼きながら食すことができます。季節ごとに変わる食材は素朴ながら絶品。3名位上から申し込み可能なため、グループにピッタリです。また、時間が許せば半日プランもおすすめで、こちらは薪割りから炊飯、ヤマメの捕獲など、昔ながらの生活をリアルに体験することができます。 ※水遊びにはウォーターシューズやライフジャケットなどを着用し、安全に十分注意してください。 写真提供:むかし田舎体験 水車むら
-
「瀬戸谷温泉ゆらく」は今回の目的地である「びく石山静かな夜のキャンプ場」至近の温泉施設。日光が差し込む大浴場や大自然を一望できる露天風呂に、サウナも付いているのでサウナ好きの仲間とのキャンプにもおすすめです。メニュー豊富な食堂が併設されているほか、農産物の直売所もあります。主要な食材は事前に用意するとして、こちらで地のものを入手するのもいいでしょう。キャンプ場からは車で10分ほど。 写真提供:瀬戸谷温泉ゆらく
-
「びく石山静かな夜のキャンプ場」は、静かな山の中に位置するキャンプ場です。広々としたサイトで、グループでゆったりと過ごせます。すべて車乗り入れ可能な区画サイトとなっており、草原ゾーンや森林ゾーンに加え、屋上がウッドデッキになったコンテナ付きのサイトがあるなど、バリエーションに富んでいます。中でも注目なのが特別サイトの「ポップスター」で、ほかのサイトとは池で隔てられて離れたプライベートエリア。なんと区画は1,000㎡もあります。1組限定なので、親しい仲間内と特別なキャンプをしたいときにおすすめです。また、管理棟のトイレはすべて洗浄付温水便座で、管理棟横の炊事場でもお湯の利用ができるのも嬉しいポイント。入浴は先ほど紹介した「瀬戸谷温泉ゆらく」を利用しましょう。 写真提供:びく石山静かな夜のキャンプ場
-
-
2日目:近世の日本の文化を学び、堪能する
-
静岡県藤枝市の山あいに位置する「朝比奈 龍勢・昆虫館」は、地域の伝統文化と自然の魅力を同時に楽しめるユニークな観光スポットです。館内では、江戸時代から続く伝統のロケット花火「龍勢(りゅうせい)」に関する展示も。地元で毎年秋に行なわれる「朝比奈大龍勢」で実際に打ち上げられるようすを写真や模型で学ぶことができます。龍勢は、五穀豊穣や無病息災を祈願して空高く打ち上げられる手作りの火薬ロケットで、その迫力と技術の高さは一見の価値あり。 また、併設の昆虫館には、朝比奈の豊かな自然で採取された昆虫の標本が多数展示されており、チョウやトンボ、カブトムシなど、子どもから大人まで楽しめる内容となっています。特に夏休みシーズンには、昆虫観察会などのイベントも開催され、家族連れに人気です。入館料は大人300円・子供(3歳以上15歳以下)200円で、イベント時や見学は事前予約が必要な場合もあるため、必ず事前の確認を。JR藤枝駅から車で約30分とアクセスもよく、自然と文化を同時に楽しめる穴場スポットとして注目されています。 写真提供:朝比奈 龍勢・昆虫館
-
「玉露の里」は、日本有数の高級茶「玉露」の産地として知られる朝比奈地域に位置し、茶文化を五感で体験できる人気の観光施設です。敷地内には本格的な茶室「瓢月亭(ひょうげつてい)」があり、丁寧に淹れられた一杯は、甘みとうま味が凝縮された贅沢な味わいで、上質な和菓子とともにゆったりと楽しめます。道の駅側の物産館では、地元産の玉露やお茶関連商品、藤枝や岡部の特産品が並び、特に玉露を使ったソフトクリームが好評です。また、食事処とカフェも併設されているので、ここでランチをとることもできます。旅の最後にお土産を購入するといいでしょう。時間に余裕があれば周辺の散策もおすすめ。玉露の日本三大産地のひとつであるこの地域には、圧巻の茶畑の景観が広がっています。静かな山里で心を癒やしながら、日本茶の奥深さを体感してみては? 写真提供:玉露の里
-
写真がありません
フー△