40年生きてきても、料理名を聞いて何も連想できないということがある。「サルティンボッカ」もそのひとつ。料理より先に、海外のサーカスが頭に浮かんだ人も少なくないだろう。イタリアの料理で、ヨーロッパでは割とポピュラーなその食べ物を焚き火で焼いて作ってみようということになった。チーズや大葉を挟むというアキラのオリジナルアレンジも飛び出し、子ども受けも良さそうだ。ぜひキャンプ場でお試しあれ!
カテゴリ
肉
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材料
4人前
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豚フィレ肉
200g
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生ハム
4枚
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スライスチーズ
2枚
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お好みの香草
適量
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バター
2個
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小麦粉
適量
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白ワイン
適量
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水
適量
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つけ合わせ野菜
適量
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ブラックペッパー
少々
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作り方
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1ブロックで買った豚フィレ肉をスライスし、さらに叩いて薄く伸ばす。
ペグハンマーの先端にラップを巻きつけて豚肉を叩く。キャンプ道具を使って料理をすると自然とテンションが上がる。 -
2セージの葉などの香草と生ハムを豚肉の上に乗せる。今回はさらにチーズをトッピングすることで、子どもも喜びそうな味にアレンジ。香草に大葉を使うと少しだけ和風にアレンジできる。

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3一番上にもう一枚豚肉を乗せ、サンドした状態で両面に小麦粉をつける。フライパンにバターを溶かし、焚き火の火で焦げ目をつける。
このあとに水分を足して煮込むため、少し深さのあるギアを選択すると良い。 -
4白ワインと水を入れて煮込む。中まで火が通ったら皿に乗せ、つけ合わせの野菜と一緒に盛り付ける。
最後に、煮込んだ汁が残っているフライパンにバターを入れてソースを作り、それを豚肉の上にかければ完成。
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コツ・ポイント
挟む食材を変えられるので、キャンプの食材調達から盛り上がること間違いなし。
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ひろきち