4万人が来場!アウトドアフェス2026でLogbum Campが伝えた「防災キャンプ」の魅力とは?
先日、大阪府の万博記念公園で開催された「アウトドアフェス2026」にLogbum Campが出展しました!
「キャンプは楽しいだけじゃない。いざという時に、あなたと家族を守る力になる。」そんな想いを込めた「防災キャンプ」をテーマに、多くの方で賑わった当日のブースの様子を、Logbum Campスタッフが熱気そのままにお届けします!
なぜキャンプで「防災」? アウトドアの祭典でLogbum Campが伝えたかったこと
2026年3月7日(土)・8日(日)、Logbum Campスタッフは、多くの家族連れやアウトドアファンで賑わうアウトドアの情報やグッズに触れる大型イベント「アウトドアフェス2026@万博記念公園」に出展しました。
今回、私たちが掲げたテーマは「防災キャンプ」です。
「アウトドアのイベントで、なぜ防災?」と不思議に思われるかもしれません。
実は、テントの張り方、外での食事づくりといったキャンプの経験や、ランタンや寝袋などの道具は、災害が起きた”もしも”の時に、自分や大切な人の命を守るために直接役立ちます。
「キャンプの楽しみが、そのまま防災力に繋がる」。
この大切なメッセージを、アウトドアを愛する皆さんに直接お伝えしたい!という想いから、今回は損保ジャパンの「防災ジャパンダプロジェクト」と一緒にブースを出展しました。


子どもも大人も夢中に!「もしも」の時に役立つ2つのワークショップが大盛況!
こちらが損保ジャパン(Logbum Camp)のブースです!
今回のために「防災キャンプ」のテーマに合わせ、2つのワークショップを準備しました。
① 防災ジャパンダプロジェクトの紙食器づくり
新聞紙やチラシ1枚で、お皿が作れる体験です。「おりがみで食器が作れるなんて!」と、子どもたちが一生懸命に紙を折る姿が印象的でした。災害時には、紙食器にビニールをかけて、食事をとることができます。


② パラコードで編む!オリジナルキーホルダー作り
アウトドアでおなじみのパラコード(丈夫なロープ)を使ったキーホルダー作りは、開始直後から大賑わい!
「このパラコードはいざという時にモノを固定したり、着火剤にもなるんですよ」とお伝えすると、参加された方からは「キャンプ道具が防災グッズになるなんて知らなかった」「いざというときの守りになるキーホルダーを作れて楽しかった」といった嬉しい感想をたくさんいただきました。


「いつも」と「もしも」の垣根をなくす!フェーズフリーを体験する大抽選会
ブースのもう一つの目玉が、「防災食が当たる!大抽選会」です!
今回、景品としてご用意したのは、こちら!
A賞 Mont-bell リゾッタ(長持ちするフリーズドライのリゾット!)
B賞 江崎グリコ ビスコ缶(おやつにも備えにも!)
C賞 ウェットティッシュ(衛生管理に欠かせない!)
私たちがこの抽選会を通じて一番伝えたかったのは、特別な防災グッズを準備しなくても、いつも使っているものや食べているものが、そのまま災害時の備えになる「フェーズフリー」という考え方です。
抽選会で景品を手に取った方の「このリゾッタ、絶対美味しいよね!」「ビスコ、子どもの頃から好き!」といった声を聞きながら、フェーズフリーの考え方が、自然と日常に溶け込んでいく可能性を感じました。

また、モノの備えだけでなく、情報の備えも日常に溶け込ませることが大切です。そこで、大阪府のみなさんの日常に寄り添うアプリとして『大阪防災アプリ』についてもご案内をさせていただきました。
2日間で来場者4万人超!大盛況で終えたイベントの成果と、これからのLogbum Camp
「アウトドアフェス2026」の2日間の総来場者数は、なんと4万人以上!
アウトドアファンの方々が注目する大規模なイベントで、これほど多くの方にLogbum Campの取り組み、そして「防災キャンプ」という考え方を知っていただけたことを、スタッフ一同、心から嬉しく思っています。

ブースで実施したアンケートにも約1,000名の方にご協力いただき、本当にありがとうございました!今回のイベントを通じていただいたエネルギーを糧に、Logbum Campはこれからも「楽しさ」と「学び」が詰まった防災キャンプコンテンツを、どんどん発信していきます。
これからもLogbum Campを、どうぞよろしくお願いします!
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